今日は亀田vsランダエタを観ようとなんとか8時前に帰宅。


亀田は負けない試合をしたし、ランダエタは勝たない試合をしたな。

確かに亀田は前回より非常に動きもよく上手くなっていてラッキーパンチをもらわない絶対負けない試合運びで、ランダエタは勝つ気がないような試合運び。

でも、こんな試合面白いのか?
あれだけパンチ入れてもランダエタはグラッともしない亀田のパンチ力はどうなん?

確実に亀田は上手くなったが、それと引き換えに普通のボクサーになったな。まっ今回は絶対納得させる勝ち方をしないといけない定めだったから仕方ないが、もろ八百長だったらランダエタはもう少しパンチが効いているふりしたろうから、ランダエタは勝つ気がなかったというべきだろうな。

明日のやく、ガッツ、具志堅のコメントが楽しみである。(笑)



それで、またまた何も話の流れに関係なく、映画。

「二人が喋ってる。」「金魚の一生」 犬童一心監督作品集 「二人が喋ってる。」「金魚の一生」 犬童一心監督作品集
犬童一心 (2004/08/06)
角川エンタテインメント

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若手漫才コンビトゥナイトの二人が主役。1997年作品だからコンビ結成後8年目25歳当時か?今は解散してなるみだけ芸能界で生存中。

吉本協力で吉本の芸人が数多く出演していて、トゥナイトは劇中でも実際の漫才コンビトゥナイトを演じているため演技なのか?実際の生活なのか?の区切りがはっきりせず、それが大阪の街・人間達と交じり合って妙な味を出している作品です。

この映画の売りは「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」など名作を作った犬童一心監督の初の長編映画だということ。

東京出身でCMディレクターだった犬童監督がアニメ映画「金魚の一生」でキリンコンテンポラリーアワードを受賞して、キリンビール本社のある大阪の街を訪れて閃いたらしく、大阪の空気&笑いの本質、そして二人で喋るということの意味を作品のモチーフにしています。

漫才コンビなので非常にテンポがよく、笑いありお得意のミュージカルシーンありでかなり気楽に観られますね。あのミュージカルシーンは監督独特の作品の中でのジャンプするところらしいです。

そして、このDVDに入っている短編「金魚の一生」もかなり良くて才能を感じさせますね。ハイ。
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