今月最後のラウンドは28日に決まった。
仕事がらみのゴルフだが、もちろん自費。仕方ないが付き合いだから。

しかし少し腰の調子が良くないのでまだ様子見。

ただ、嬉しいのは何年も苦しめられていた踵痛が最近軽減したのだ。
踵の骨が変形して棘が出来た「踵骨棘(しょうこつきょく)」による足底踵痛症候群という病気なので、そんなに簡単に治るとは思っていないが、数ヶ月に及ぶ毎夜のサロンパス&インソールが効いたのかな?







最近買ったゴルフ本がベタなタイトルだが、
ゴルフは突然うまくなる―練習しないで劇的に上達する「NLPゴルフ」のすすめゴルフは突然うまくなる―練習しないで劇的に上達する「NLPゴルフ」のすすめ
(2007/10/13)
佐久間 馨

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作者の佐久間馨はGD社で「練習ぎらいはゴルフがうまい!」をヒットさせた方。まっそのへんのことはこのブログで4月に書評を書いているが、私はその目立つ目的だけのうさんくさいタイトルとその内容を少し辛口に批評していた。元から才能がある人でないと練習しないで上手くなれるはずがないし、その内容の奇抜さに懐疑的であった。

で、書店でまたも目立ちたいため刺激的なうさんくさいタイトルの本を見つけて作者名を確認したら佐久間氏だったのだ。しかし、少しパラパラと立ち読みしてみると、前作と違ってじっくり読んでみようという気になって購入。

え~と、この本は意外になかなか良いです。
珍しく褒めるけど買ってよかったかも?ですな。(笑)

内容的には今まで読んできたゴルフメンタル本に書かれているような内容ですが、NLP(神経言語プログラミング)という概念で語られている言葉が例話を使いながら進み今まで一番わかりやすかったな。

私の場合、本の気になるページには付箋を貼る習慣にしているが、それがこの本の場合は非常に多かったことが証明しているな。
作者はハンディプラス3.1のトップアマでNLPゴルフを提唱実践するゴルフ科学研究所を主宰していて、その理論も仕事もなんとなくうさんくささを感じていたのがこの本を読んで氷解した。

内容的には簡単に言えば、ゴルフの呪いを解いて上手くなると決めて肯定イメージに、そしてプレッシャーと話すということで、「どんな言葉や感覚要素を使ってプレーすれば、その人のゴルフのあり方が変わるか?」ということ。

読んでもらえばわかると思うが、メンタル本によくある内容だが非常にわかりやすい。気に入った言葉は「メンタルは強化できるものではなくコントロールするもの」

これはGD社からの前作に比べ出版社の規模が違って売れないと思うが、前作より作者の考え方がはっきりしているな。GD社の前作はヒットさせるためにタイトルも内容も挑発的で概念的でわかりにくかったと思うな。

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