借りてきたコブラ X/SPEED PRO D フジクラスピーダープロ9.5°Sシャフト。
12日のコンペで使ってみようと考えていて、そのために飛距離とか方向性なんかの性格を把握するために練習場へ。

ただ疲れる(笑)のでDrはあんまり練習はしないことにしているので、メインは寄せとアイアンだけどのねの125球。

で、最後に15球ほど打った感想。
飛距離はまずまず方向性は嫌な左には行かなくて安心。
ただ用心しないと右プッシュが出るのでそこは注意しないとな。
スピーダ

ハデな黄色のシャフトで手元調子のトルク S:4.0度/X:3.9度らしいけど、なになんだろう?







どうも映画評が多くなってしまって、ゴルフブログらしくはないんだが(笑)、
素粒子素粒子
(2007/11/21)
モーリッツ・ブライプトロイ、フランカ・ポテンテ 他

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またまたマイナーな映画ですがドイツ映画。

なかなか面白く観たんだけど、これはどうも映画そのものってより原作の良さですな。
まだ未読だけど、この原作は1998年フランスのミシェル・ウエルベックの問題作。

ヒッピーな母親から育児拒否をされた教師の兄・ブルーノと、天才生物学者の弟・ミヒャエルの異母兄弟が主人公。兄ブルーノは強烈な性的欲望の塊、そして生殖行為をせず子供を産むクローン技術を研究する天才学者童貞の弟。
この両極端の二人の兄弟のセックス観と愛の生き方の対比が主軸で、特にモーリッツ・ブライプトロイが演じる兄のエピソードは結構笑わせてくれます。(笑)

「ラン・ローラ・ラン」のフランカ・ポテンテや、「善き人のためのソナタ 」のマルティナ・ケディックの二人の女優も魅力的ですな。特にマルティナ・ケディックは「ソナタ」の時と同じくその瞳とムチッとしたボデイラインと雰囲気がそそります。(笑)

ラストは平和すぎて少し気にいらないけど、兄・ブルーノがマルティナ・ケディックにためらいながら何回も電話するシーンが秀逸ですな。なかなかの映画でした。ハイ。
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