日曜は叔父さんの四十九日でいとこの家へ。

田舎の常として親戚が集まれば宴会となり酔っ払いへの道を加速していくよな。
ということで夕方からブッ倒れていて、起きたら夜だった。

そんな頭がガンガンしながら観たDVDが、

ジャケット ジャケット
キーラ・ナイトレイ (2006/10/28)
松竹

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以前から色んな映画で観てたけど「プライドと偏見」で一挙にファンになったキーラ・ナイトレイ出演作品。

悲しげな瞳の「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディが主演ということで暗い映画になるのは予想は出来たけど、閉所恐怖症気味の私には少し苦痛でキーラが出てくるまで救いようのない映画でしたな。

精神治療のため拘束衣(ジャケット)で引き出しに閉じ込められ、その間だけ1992年から2007年にタイムスリップするという話。

「バタフライ・エフェクト」と同じでこの映画もラストまで観ても本当はこれも夢・妄想なのか?現実なのか?わからない映画ですな。

あのまま最後まであの調子で暗くて救いのない展開ならば後味が悪いのですが、興行的にも考えたのか?最後は少し明るくなったのにほっとしたな。
しかし、興行的に失敗したのは当然でしょうな。面白くないもん。


あのタバコの吸い方とか荒れた生活とか、全然彼女には合わないっす。キーラには高慢で気品の漂う役が合います。
だから、貧乳だけどキーラのファンですたい。

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