今夜は仕事帰りに1週間ぶりにクラブを握った。

29日にとりあえず社内コンペがあるし、怠けていた自分に渇を入れるためにも練習。寄せが80%にアイアンとFWで計175球。Drは封印。(笑)

まずまずの出来であったが、別にコンペに燃えてるわけではない。

実は幹事を任命され仕方なく嫌々ながらやるゴルフ。
こんな年末押し迫った時にゴルフなんてしたくないのが本音。やりたいのは言い出しっぺのグループ会社の社長だけ。もう来年は絶対にしないぞ!







トイレの常備本として読んだゴルフ本が、
夢のゴルフコースへ 米国西海岸編―Fairway of Dreams夢のゴルフコースへ 米国西海岸編―Fairway of Dreams
(2004/11)
伊集院 静宮本 卓

商品詳細を見る

週刊パーゴルフの巻末に連載中のエッセイなのだが、実は週刊パーは必ず読むのにこのエッセイだけは雑誌で読んだことがなかったのだ。ところであのエッセイ読んでる人ほんまにいるの?(笑)

これは以前紹介した「美しきゴルフコースへの旅」とのシリーズ本ですな。ただ、あの本は週刊パーゴルフを発行する学研の創立60周年記念出版本なので格調が高く値段も高く、キレイな写真が多くてまるで写真集のような趣。

それに比べるとこれは文が伊集院静・写真が宮本卓という同じコンビながら文章が多いです。エッセイなので当然のことですが。(笑)

この本の趣旨は世界の美しいコースを写真入りで紹介するということなんで、宮本氏の写真は相変わらず非常に美しく見事でその役目は十分果たしていると思うのですが、伊集院氏の文章は・・・・?別にどうでも良いような感じ。

私は夏坂健信者なので非常に辛口ですが、どうも伊集院氏の文章には感動を得ることが出来なかったな。かなりのゴルファーとはお見かけするが、なんなんだろうねぇ。。。

じゃなんで読んだんだ?って聞かれても、そりゃネタ用としか答えようがないな。(笑)実際ゴルフエッセイってのは非常に難しいと思う。ゴルフの核心にもふれないといけないし技術的なものもある程度ないといけないしセンスもユーモア・哀愁もないといけない。だから色んな作家がゴルフエッセイや小説書いてもなかなか名作がないのが現実。

その中で私は夏坂健氏には惚れこんでいますな。

別に伊集院氏の元妻が女優の故夏目雅子で現妻も女優の篠ひろ子といううらやましいことに嫉妬してるわけでもない。(笑)
いや、ぺブルビーチとかリビエラとかラ・コスタなどの超有名コースを仕事でまわりやがってということに嫉妬しているかもしれない。

私は器の小さな人間ですな。(笑) 
だって彼の文章に魅力を感じないのだもん。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)