自宅がIP電話切り替えでサーバー不調のため22日から今日までPC休眠状態継続中。まだ自宅からアクセス出来ん状態。(笑)

ただ練習は22日220球・23日160球とちゃんと練習はしてるんだよね。
で、やっぱり以前紹介した「マスタースイング」はSWのアプローチ練習には非常に良い練習グッズと思う。

で、今は仕事もヒマ状態なので今夜も練習に行ってこようか?







死んでないことをアピールするため(笑)にもゴルフ本紹介。
「ゴルフ千年」―タイガー・ウッズまで (中公新書ラクレ)「ゴルフ千年」―タイガー・ウッズまで (中公新書ラクレ)
(2002/04)
大塚 和徳

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これはね、作者いわく、「これは史記に追随して歴史の本流を造り上げた人物と天下を取らずとも歴史の動きに影響を与えた人物をからませた感じで、ゴルフの通史を簡略かつ物語り風に描いたもの。」でしょうか。

「本流に位置する人物・クラブ・コース・事柄」をスコットランドに始まりイングランド→アメリカと歴史に沿って各6個合計18個選び時代背景を含めて紹介。この18という数字はゴルフのホールの意味。

作者の説によれば、ゴルフのルーツは1066年ノルマン・コンケスト以前のフランドル(今のベルギーを中心にオランダ南部とフランス北部)がイングランドを攻め、勝利の報奨としてスコットランドに定着。それがゴルフがスコットランドで始まったルーツということで、ホッケーに似たコルペンに親しんできたオランダ説をとっていますね。で、それから千年でタイトルになったというわけですな。

え~、こういう本は夏坂健信者の私としてはかなり辛口になるのですが、この本は歴史を時代背景とともに淡々と落ち着いた文章で綴っていますので好感が持てました。

ただ、これは文章が多くやたらと人の名前が多いのでゴルフの歴史に興味がない者は手にしない方が良ろしいでしょうな。(笑)

作者は英国ターンベリー・ホテルの経営と「ジ・オックスフォードシャー・ゴルフクラブ」の建設に携わったり世界各国の名コースを数多くラウンドされており、その博学ぶりとその落ち着いた文体にはなかなかですな。
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