今日は会社の大掃除。
こういう時でないと捨てられないものがたくさんあって、大量ゴミ発生。


じっくり書いてる時間がなくて、以前の書き直し。ってもほぼ同じだけど。(笑)

ティン・カップ ティン・カップ
ケヴィン・コスナー (2000/04/21)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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いつも一かバチかのショットばかり打って才能あるのに今は古びた練習場のビンボーレッスンプロに落ちぶれてるケビン・コスナー。
惚れた女がかつてのライバルで今やトッププロの恋人。見返すために一念発起全米オープンに出場というストーリー。

1日目は予選落ち寸前。2日目に10アンダーのメジャー記録を出し、最終日最終組で優勝争いをするが、3日間とも2オンを狙ってセカンド池に落としてる18番パー5で悪い癖が出る。

過去3日間は池に落としても謙虚に池の手前にドロップしてパーをとっていたが、肝心の最終日最終ホールでトップタイなのに2オンを狙いまたもや池に落とす。
そこからキレて前進してのドロップもせず同じ場所から何度も2オン狙い、何度も池に落とし最後のボールが見事カップインで12打でホールイン。メジャーを逃したが喝采を浴びる記憶に残るプレーヤーとなるという現実ではありえないお話。

しかし、このセカンドが残り237yでデイリーでも無理で刻むって解説で言ってたけど、えっ?いつの時代のお話?とクラブを見れば1996年の映画でパーシモンの3W使ってました。確かにグリーンも難しくオンしても手前の池に向かってグリーンが傾斜してて乗っても転がって池に落ちるという難グリーンだったけどなぁ・・・・しかし・・・

どこの国も、特にアメリカはチャレンジスピリット溢れる絵になるスタープロを求めていることがよくわかる。人のやらないことをするプロ、バカだけどスッキリする気持ちよさに対する憧れ。

なかなかラブロマンスとしてもゴルフ映画としても面白いと思います。

ケビン・コスナーのスウィングはフォローが気にいらないけどなかなかですし、ミケルソン、スタドラー他の実際のプロも出演してますね。特にスタドラーはセリフ付です。

最後のミスでほぼ手中にしていたメジャーをふいにするということでは、全英オープンの最終ホールで2位と3打差あったのにラフ・クリークで優勝を逃したジャン・バンデ・ベルデが連想されますね。記録より記憶の第一人者ですな。

それと長くなるのでこれくらいにしますが、映画タイトルの「ティン・カップ」は野球のキャッチャーのブリキの金○プロテクターのことらしいです。

それはともかく、ケビン・コスナー最近観ないけどもう禿げたかな?

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