寒いねぇ・・・今日は特に良く雪が降ったな。
こんな日は練習なんて出来ませんな。言い訳の正当化ですが。(笑)

今日は夜から取引先の部会兼親睦会で居酒屋へ。でも議題はそこそこに飲み食い。
で、ゴルフの話になり、女性が4人いたので春にコースデビューをさせようとの話になり、とりあえず来月でも練習会をしようという話になりました。





このへんで久々に懐かしのゴルフコミック紹介。「激闘!荒鷲高校ゴルフ部」
荒鷲

「荒鷲高校ゴルフ部にスゴイ奴が入部した! 全米ジュニアゴルフ選手権のドライビングコンテストで、305ヤードの驚くべき飛距離で優勝を勝ち取った、猛烈なパワーを持った飛ばし屋・羽生雷太。どんな障害が前にあろうと脅威のパワーで全部ストレートボールで攻める常識ばなれの16歳。」

少年チャンピオンで連載16巻。以前読んでいたが、今回読み直したら、なかなかでした。
少年漫画でも技術的なこともなかなかでストーリーとキャラ設定も改めて面白いと感じたな。

連載当時の記憶がはっきりしないが、第1巻が平成元年7月初版で最終16巻が平成4年2月だから15年から20年前のゴルフ漫画である。しかし主人公は現在高校生の石川遼君のさわやかさとはまったく正反対の無骨でアホらしいほど単純な高一16歳の雷太。

怪物的パワーで超攻撃ゴルフのストレート一本槍、そしてパットもストレートしか打てないとパター下手。そして名前の雷のように雷に打たれてパワーを得たりして弱小高校ゴルフ部を全国高校ゴルフ選手権に引っ張っていく数ヶ月の物語。

こうやってあらすじを書くと「お子ちゃまゴルフ漫画」のように思えますが、プロゴルファー猿なんかに比べるとはるかにゴルフレベルは高いですな。ただ登場するゴルフコースはこんなのあるわけないじゃんと言えるようなトリッキーな癖者ホールばかり。(笑)

ほんとに単純ですが、一気に読み終えました。懐かしかったな。
特徴的なライバルや天才といえるライバル達との文字通りの激闘はゴルフコミックの中でも上位ランクですな。

ただ、作者の沼よしのぶ氏は現在連載中週刊GD「モダンゴルフ」、月間ゴルフコミックの「キャディ・愛」、Choiceの「ゴルフの達人」を見ればわかるように登場人物の顔が非常に特徴的、いやむしろ変な顔が多いです。(笑)

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