今日はお昼は恵方寿司。
そして明日も恵方寿司。。。

取引先のお付き合いのため毎年この時期は恵方寿司ばっかり食べてる。
昨年は色んなところに声をかけて100本ぐらい注文を集めたが、今年は50本ぐらいで許してもらったな。(笑)






なかなか古いコミックは読み返す時間も探すのも困難で更新が難しいのだが、かざま鋭二作「Bird」
bird

かざま鋭二作品は「風の大地」「Dr.タイフーン」「ひかりの空」「AGAINST嵐」などこのブログでとりあげて来たが、かざま作品の最後がこの「Bird」。1巻が1994年4月~1996年3月発行の全8巻。漫画アクション連載。

実は私はかざま作品は嫌いではないのだが、原作と画を担当した時にストーリーの展開が突飛で上滑り的な感じで進むが好きではない。まっベテランで巨匠だから無難で平均点以上はあるが感動と深さが足りないのだな。ストーリーと画を担当している「ひかりの空」「AGAINST嵐」と同じくこの「Bird」もその点は同じ傾向だ。

ただ一つ今回読み返して気づいた点に第1巻だけに原案が「中原まこと」って書いてあったことだ。「ひかりの空」も「AGAINST嵐」も最初は坂田大先生の名前もあったのだが。
たぶん、最初のキャラ及びおおまかな流れだけを作家に書いてもらったら後はスイスイ書けるタイプなのでしょうな。

え~と、全然ストーリーとか内容書いてないけど、天才プロゴルファーでありながら対戦相手を完膚なきまで叩きのめす悪魔のゴルファー鷹木翔。で、段々ストーリーが進むにつれてお得意のプロトーナメント中に1クラブマッチで握ったり7番で220y飛ばしたりとかまた現実離れの展開に。まっこれは少年時代から親父に徹底的に悪魔のように冷静で冷酷なゴルファーに育てられたトラウマで、最後はグレッグ・ノーマンと対戦。
荒鷲高校といいこの作品といい、時代を反映して世界トップはノーマンって感じです。

まっ、かざま作品は画が非常に上手いので登場人物がイケメン&美女なので安心して読めますが、それだけって感じですな。それから片山チンゴ以前に日本人プロでソフトフエルトハットをトレードマークにしていたのはこの主人公バードだけですな。(笑)

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