休日出勤の仕事が早く終わり天気も良いので夕方から練習へ。

まっ、ひょっとすればゴルフの練習で腰痛が緩和されないかな?、つまりズレてる背骨が元に戻らないかな?と都合よく考えて練習場へ。(笑)
今日は私の地方は久しぶりにポカポカした陽気で練習日和でしたな。

2月11日練習

しかしながら腰痛悪化が恐いのでSWだけで10・30・50yのみの150球。
こんな時は1本のクラブだけ持って行くのに限る。良く練習出来ましたな。(笑)






ゴルフ本の名著と言われるものも紹介しないとね。
ゴルフレッスンの神様ハーヴィー・ペニックのレッド・ブック (日経ビジネス人文庫)ゴルフレッスンの神様ハーヴィー・ペニックのレッド・ブック (日経ビジネス人文庫)
(2005/11)
ハーヴィー ペニックバド シュレイク

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全世界で100万人以上に読まれているという伝説のレッスン書である1993年マガジンハウスから刊行された「奇跡のゴルフレッスン」を改題・加筆されたもの。

これは名著って評判なんだけど、なかなか売っていないんだよね。
しかし日経ビジネス文庫から出版されていたのを見つけて購入。

著者は全米初のティーチングプロでレッスンの神様っていわれるハーヴィー・ペニックが60年以上教えてきたことで、これは不変だなと思うことを小さな赤いノートに書き綴ってきたものをもとにこの「リトル・レッド・ブック」が出来たのだ。

ハーヴィー・ぺニックって誰っていうと、テキサス大ゴルフ部のコーチを長く務め20回以上全国優勝を成し遂げ、レッスンの神様としてトム・カイト、ベン・クレンショー、キャシー・ウィットワースなど数多くのトッププロを育てたことで有名で1995年春91歳で没。
その直後のマスターズで弟子のベン・クレンショーが神がかりのゴルフで優勝し「自分には15本目のクラブがあった」と号泣したエピソードが有名ですな。ベン・クレンショーなんか8歳から教えてもらって本当の父親と変わらない存在だった。

この本の内容は、写真もイラストもなくわかりやすい言葉で書かれたレッスン書というより、ハーヴィー・ぺニックのゴルフ人生論って感じでスウィングと歴史と弟子達のことをわかりやすく書いた本ですな。

なかなか含蓄と人間味を感じさせる文章の中でも心に残った言葉は、「テイク・デッド・エイム(死ぬほど目標を定めなさい)」。これはゴルフだけじゃなく人生においても重要な言葉だ。
そして、「教えることは学ぶなり」の意味。最も大切なクラブは「パター、次にドライバー、そしてウエッジ。」という理由。

本当にわかりやすい本で、一読後に暖かさを感じさせるのは、一言一言が彼の人間性を示しているためだろうと思われます。そこがアメリカ人に非常に愛されていた全米初のティーチングプロでレッスンの神様と呼ばれる由縁でしょうな。
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