雪がふぶいてました。さぶぅ~です。(笑)
2月24日

寒さに挫けそうになったが夕方から練習へ。

SW・9i・6i・7Wで150球。この時期にしては振れていたのでまずまずの内容である。
SWのアプローチでの払う・滑らす・打ち込むというバリエーションの完成度もまずまずか?





タイトルが「デス・ムーブ」ならゴルフの話なんですが、またまたクエンティン・タランティーノ監督の新作映画のDVDがレンタル開始なので、
デス・プルーフ プレミアム・エディションデス・プルーフ プレミアム・エディション
(2008/02/22)
ヴァネッサ・フェルリト、ローズ・マッゴーワン 他

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「デス・プルーフ(耐死仕様)」の改造シボレーに乗るカート・ラッセル(役名スタントマン・マイク)。こいつがシブイが時代遅れの異常なおっさんなんだな。(笑)

で、前半部分はサイコでド派手なカークラッシュの計画犯罪。そして後半は州と登場人物を変えてカーチェイスということだが。ロバート・ロドリゲス監督と組んでB級映画2本立て「グラインドハウス」を模しての制作なんで、上手に気楽に遊んでます。

フィルムに雨が降ってるわ、フィルムが途中で飛ぶわ、色が原色だわ、ちゃちい風に見せてるわ、クラッシュシーンやスタントシーンはCG使ってないわ、音楽がチープぽく聞こえるわでかなり監督遊んでます。その遊びぶりがタランティーノらしくて良しです。(笑)

前半で4人、後半でまた4人の女性たちの車をつけねらうカート・ラッセルのホラームードと反比例するような女性達のノー天気で饒舌で長い会話シーンが、この映画の性格を作っていて、最後のカート・ラッセルがその象徴的なシーンになってますな。

それに私が若かりし頃観た懐かしの映画「バニシング・ポイント」の70年代型ダッジ・チャレンジャーが登場したりして、ちゃんとカーアクション映画の本流(タランティーノ流)の系図を踏襲してます。

まっ気楽に観られる映画ですな。
で、後は「プラネット・テラー」期待ですわ。
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