今日は昨日に続いて良い天気だったなぁ。

昨日は大学入学する娘のアパート&大学見学に妻と娘と出かけた。
片道190km運転して電車に乗ってバスに乗って・・・・、そして電化製品一式買い込み。

そして今日は休日ながらも午前中会社に出社して会議資料を作り、
午後から明後日のラウンドに向けて最終練習150球。
3月9日練習

う~む、やはりウッド関係が良くないな。1Wは封印のため打たず。
まっなんでも良いや。(笑)

ついでに練習場で試打会をやっていたので数社のDrを試打。
お金もないので全然買う気もないが、どちらにしてもどれも今のマイDrよりは方向性が良い。(笑)




これがこのブログの最後の?ゴルフ本になるのが、
読むだけで10打縮まるゴルフ思考術 (日経ビジネス人文庫)読むだけで10打縮まるゴルフ思考術 (日経ビジネス人文庫)
(2003/05/01)
市村 操一

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内容
ゴルフは「心」の競技。だから考え方を変えるだけで簡単にスコアがアップする。「自分の胸の鼓動が聞こえればパットが決まる」「良いショットだけを記憶する技術」「プロに学ぶ正しい間の取り方」―など、明日のラウンドから使える思考法とプロも実践するメンタル強化法を紹介。 (「BOOK」データベースより)

これも市村操一氏による「読むだけで10打縮まる」シリーズの本で、経験とか推測とかの不確かなことからではなく行動科学・心理学の科学的根拠にもとづいたゴルフの精神的技術を書いたものでPHP研究所刊「勝つゴルファーになる心理学」に加筆したものですな。

第1章「タフなゴルファーになるための思考術」
第2章「不安を味方にするゴルフ心理学」
第3章「コースに出る前に勝負がつくトレーニング術」
第4章「スコアアップの頭脳的プレー術」
第5章「ワンランクアップのゴルフ学」

これは別に10打縮まるのかどうかは別にして、各国の実験データに基づいて、月1ゴルファーのようなアベレージに対して科学心理からの切り口を紹介していて、自分の鼓動が聞こえればパットが決まるとか精神安定・集中力を養う呼吸法とか個人レッスンの優秀さ、ルーティンワークの重要さ、しびれの解消法とか様々なメンタル強化法を紹介しています。

スウィングの本とかゴルフ雑誌ばかり読んでて結果(スコア)が全然出ない人は読んでも損はないと思うけどね。知らなかったヒントや教えを見つけたら、一番大事なのだそれを「意識」して「練習」して「継続」することだと思う。ただゴルフ雑誌ばかり読んでるとバカになることだけは確かだな。(笑)
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