久々の実家。


このブログを見かえしていたら、amazonの画像リンクがかなり切れてて、それを修正した。

で、思いついたのが、

「My Best 
ゴルフコミック&ゴルフ本&ゴルフ映画!!」 

ただ、読んでた時代の熱狂ぶりから、どれも時間が経って現時点での感情で判断してだが。


ゴルフコミックは、やはり「いけうち誠一」作品。
特に「ゴルフは気持ち」ですね。
ゴルフは気持ち

現在連載中の長編「スウィング」はシリアスだし、まだ全体ストーリーの真ん中まで行ってないのじゃないかな?と思えるほどテンポが遅くてつまらない。

やはり、いけうち作品はユーモアがないと。(笑)
で、次点は前川恵三の「王者への道」かな?あえて現在も連載中の有名作品群を外して。(笑)



ゴルフ本は、「禅ゴルフ」
禅ゴルフ―メンタル・ゲームをマスターする法禅ゴルフ―メンタル・ゲームをマスターする法
(2004/04)
ジョセフ ペアレント

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ゴルフスウィング関連の本には全然興味がなくて、メンタル書好きな文学部出身の私にとってはこの書の禅とゴルフという組み合わせが非常に面白かったな。
同じ作者の「禅パッティング」も良いのだが。インパクトが強かった本なので。

もちろん、夏坂健と中部銀次郎の本はどれもこれも良い本ばかりなのだが、たった1冊を選ぶとなるとこの本かな?そして、次点は鈴木康之・杉山通敬・藤岡三樹臣著の「痛快!ゴルフ学」だな。文字通りゴルフの辞典になります。(笑)




そしてゴルフ映画は、・・・・・・・・日本映画は少し安っぽい感じがしてるのだが。

え~と、映研出身(笑)の私としては、洋画もこれと言って良いゴルフ映画はない。
ゴルフ映画と呼べる「ティン・カップ」も「バガー・ヴァンスの伝説」も「ボビー・ジョーンズ 球聖とよばれた男」も「グレイテスト・ゲーム」も「俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル」も残念ながら、映画としての出来が良くない。

たぶんゴルフという題材が映画に向かないのだろうな。
ゴルフの大部分が心の中を起こることであり、かと言って実際のボールの弾道シーンと言えば吹き替えかCG。

ただ、しいて挙げれば、「バガー・ヴァンスの伝説」かな?
バガー・ヴァンスの伝説 (特別編)バガー・ヴァンスの伝説 (特別編)
(2008/04/24)
ウィル・スミス

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かつての二枚目俳優であるR・レッドフォード監督の叙情的な映像が美しいです。

このブログでゴルフコミック評・ゴルフ本評・ゴルフ映画評を色々書いてきたけど、とりあえず、現時点ではこんなものかな?
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