今日は暑かったねぇ。

イベントの応援だったが立ち仕事なので足が疲れて疲れて。
そう言えばいまだに踵痛はありますが、1年間毎日毎日サロンパス貼っていたので今はそこまでの重症じゃないな。

あ~ぁ、結局慶次も傾奇者なので元の木阿弥だな。トホホ。

それに県民ゴルフ予選の申込書をせっかく書いていたのに、バタバタしてて郵便局に行くのを忘れてしまった。たぶん深層心理で燃えるものがなかったんだろうな。
まっ、しばらくは地道に練習だな。




このブログタイトルは、自分自身のことじゃなくて先日読んだゴルフ本
我が人生にゴルフあり―本日、ベスト8になる (パーゴルフ新書 2)我が人生にゴルフあり―本日、ベスト8になる (パーゴルフ新書 2)
(2008/03)
高橋 三千綱

商品詳細を見る

芥川賞作家高橋三千綱氏のパーゴルフ新書。

高橋氏は現在週刊パーゴルフで「倶楽部チャンピオン物語」を連載中であるが、私は小説家としてはなくコミックの原作者としてのイメージが強くて、昔にコミックで「こんな女と暮らしてみたい」「さすらいの甲子園」「我ら九人の甲子園」「愛とセックス」「9番目の男」とか読んでいたんだな。

それにゴルフコミックの原作としても「我が人生にゴルフあり」「プロゴルファー」「Dr.タイフーン」「BJボビィになりたかった男」「我が魂はフェアウェイの彼方にあり」など愛読していた。

34歳の時に胃の3/4を切り、たまたまゴルフと巡りあい身体が酒・不摂生の生活でボロボロながらゴルフに人生を賭けた作家の生き様ですな。彼なら文字通り「我が人生にゴルフあり」と言える資格があります。これくらいゴルフに狂わないとダメですな。(笑)

確か何かの雑誌で最盛期ハンディ9って聞いたことがありましたが、どうも身体がボロボロで距離が出ないことに対するコンプレックスと反発心が強いような気がします。

内容はタイガー・ワトソン・青木・高橋勝成・ジャンボなどのプロとの逸話に、オーガスタ・ナショナルコースでのプレー体験記、スコットランドのぶらり2週間(セントアンドリュース他)に、そして肝硬変にイーシャンテンになって倶楽部選手権ベスト8進出(ハンディ12でヨレヨレで)などが、書き下ろしと朝日新聞連載コラムとかブログからの豪州ゴルフ修行日記で成り立っています。

パーゴルフもゴルフダイジェスト新書に対抗してゴルフ新書シリーズを出していますが、どうもいつもゴルダイの二番煎じの感が否めませんな。
ゴルフ専門出版社とそうでない出版社ということで、どうも後手後手にまわっているような感じかな?
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)