平日夜に練習しようと思えば、やはり8時以降になるな。

このクソ暑いのに、何の目標もなく週2回の練習を今夜もする。
2時間打ち放題で340球。

パーゴルフに載っていて以前も何回か練習はしたことはあったアプローチの片手打ちは、久々にやってみたけど少し気づきがありましたな。
右手と左手を片方ずつ打ってミスが出る手の方がミスを誘発しているということなんだが、かなり飽きずに練習して、その後両手で普段どおりに打つと「フムフム」という感じでした。(笑)


最近流行の「ブログ通信簿」・・・やってみた。
ブログ通信簿
あんまり更新してないし、全然コメントもTBしないし、所詮風呂の中で屁をこいているような日記+アーカイブタイプのブログなんで、この点数は妥当だけど、ワシがブログ年齢22歳?(笑)

そして、全然一言もブログ内でテニスこと書いてねえし。(アホ笑)





今日のゴルフ本は、またしてもパーゴルフ新書
ゴルファーの品格考 (パーゴルフ新書 3)ゴルファーの品格考 (パーゴルフ新書 3)
(2008/03)
菊谷 匡祐

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これは週刊パーゴルフ連載の菊谷匡祐氏の連載中コラム「芝球作法心得」から数10本を抜きだしたパーゴルフ新書。

目的は著者いわく「ゴルファーの生態に見られるマナーの欠如やルール無視を観察して、小文を通じてゴルフを正道に向けたいという願いのささやかな試み」ということらしい。
菊谷氏は本人いわく中部銀次郎氏の不肖の弟子。

確かに中部氏の本の中に何度か彼のことが出ていたこともどこかで読んだ記憶がある。確かスコアにこだわらないゴルフをするからダメって書かれていたな。しかし著者の名誉のために追記しているとハンディ9のシングルさんです。

そして著者は「ハーヴィ・ペニックのゴルフ・グリーン・ブック」や「ボブ・ロテラの私が変わればゴルフが変わる」や 「ボビー・ジョーンズのダウン・ザ・フェアウエー新装版」の翻訳者としても有名で、ルール&マナーにも詳しい人だ。
私はパーゴルフを読む(絶対立ち読み)時にはこのコラム「芝球作法心得」を読んでいる。

ただ、このブログでも過去に何度か引用させてもらっているのだが、この本に記載されているコラム群は少しエチケット&マナーにこだわった選び方をしているので、本来の自由気ままに書かれているコラムの愛読者から見れば少し物足らないな。

私がこのブログに引用したことのある映画「ダイヤモンドは永遠に」篇とか「華麗なるギャッツビー」篇とか結構気に入ってる「ジェット尾崎 ピンフラッグ持ち」篇とかがなぜが抜けているし。

これはかなり辛口に書いてるコラムだけど、あえてどうもGD派のマナー研究家鈴木 康之氏に対抗して編集したようなコラム集だな。、連載中にはもっと面白いコラムあったのにね。
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