昨夜久しぶりのゴルフ練習場に行くも、SW以外はすべてヒッカケ。(笑)
200球ぐらい打ち込むといつもの球筋が戻ってきたのでヤレヤレの220球。

13日に久しぶりのゴルフを控え、こんな調子じゃゴルフにならないので、今夜も仕事帰り8時半ごろから練習へ。今夜はさすがに最初から調子はまずまずだったが、Drがどうもヒッカケ気味の左への130球。

この前こ単身赴任先の工房へこのDrのフックフェースをスクェアにしてくれって依頼に行ったが、出来ないって断られた。以前行っていた信頼の工房ではすぐチューニングしてくれたのにね。

どちらにせよ、問題はDrだ。
良い球出るのだけど、少しつかまりすぎの傾向があり、応急策のオープンスタンスで打ってみたら、少しは安定したが、本番ではどうかな?ってとこ。




懐かしいゴルフ本が、
右脳を使うゴルフ (PHP文庫)右脳を使うゴルフ (PHP文庫)
(1995/10)
田原 紘

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最近バス通勤のため、バス車中で昔の文庫ゴルフ本を読んでいる。
主に中部銀次郎や夏坂健なのだが、その中に田原紘プロのこの本があった。
懐かしいが、これは1995年だからかなり古い。
が、非常にユニークな本なので紹介しよう。

田原紘プロの場合は「ゴルフであとに残るのはスコアのみ」という合理性でゴルフを考え、世に溢れる「スウィング論」「球筋論」「飛ばし論」ではなく、「スコアメイク論=右脳を使うゴルフ」の勧めを一貫して説いている人。

理性が左脳、感性が右脳。
田原プロが、この本では正しいのかどうかもわからないゴルフの常識に振り回されたり、人に言われて技術をやみくもに真似しようとしている頭でっかちのアベレージに能力に応じたクラブ選択、HDCP通りのゴルフの重要性をユニークに教えている本ですな。

田原プロはサラリーマン時代に金も時間もなく夜公園でハガキ打ちをしたり練習して、2回目のラウンドで7番アイアンをメインにティーショットして88で回り、1年後にはシングルになり、そしてプロになったという変わった経歴だからアマの気持ちがよくわかる。

このゴルフ本では、ハンディ20ぐらいのアマチュアを2人組を実験台にして、最初のハーフは自分たちの好きなように回らせ、次のハーフはすべて田原プロの言うように回らせ、その違いをスコアで体験させ、次の日にはゴルフが変わり考えるゴルフをしてもらう体験本である。

コースのレイアウト・ハザードも何も関係なくすべてティショットはDr、そして2打目はライもグリーン周りも何も見ず残り距離だけでクラブを選択して何も反省もしなくて上手くなれないとボヤくこのレベルのゴルフ。非常に面白く読みましたな。以前大変お世話になった本。
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