今日はなんとか慶次の傾奇っぷりはある程度コントロールできました。
つまりなんとか勝ったというわけ。(笑)

で、その後親父の病院に行って、その後久々にゴルフ練習へ。
今日は初めてのゴルフ練習場で3W・6i・AW・SWの150球。
リバーサイド
ここは安いけど、たぶんもう行かないな。
久しぶりに見たボールを入れてゴムティにのっかかる古いタイプ。
ボールも古いし、距離も短いし、方向が斜めで狙いにくい。
まっ、練習は久々なので内容はある程度推して知るべしでしたな。(笑)



以前書いたゴルフコミック「我が人生にゴルフあり」の残りをやっと見ることができた。
マイナーなゴルフコミックなので全10巻のうち4巻までしか読むことができていなかったのだ。
我が人生にゴルフあり 8 (8) (ジャンプコミックスデラックス)我が人生にゴルフあり 8 (8) (ジャンプコミックスデラックス)
(2000/04)
高橋 三千綱

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昔ある喫茶店にこのコミックの4巻までがあって続きがなくて読みたいなと思っていたのだが、なんとか出会えました。

1993年~スーパージャンプ連載で、いつまで連載が続いたのかは定かではないが、このコミック最終10巻発行が2001年10月。10巻という比較的短いストーリーながらこの期間ということは紆余曲折があったことをうかがわせますな。途中で中断もあったような気がします。

これはゴルフコミック原作界の大御所高橋三千綱氏作品。
身体の弱かった子供時代、大友プロと友達になりゴルフの楽しさ知った高校生上杉隆が主人公。
関東ジュニアに勝ち、高校選手権→世界ジュニアに出場→カリフォルニア大留学し全米学生でタイガーに勝ち優勝→日本のK大に入学し日本学生優勝→日本アマ優勝→プロにって流れ。

これはゴルフコミック原作の雄である高橋三千綱氏の作品の中では異質な作品です。
他のゴルフコミックとは違いおふざけもなく真面目に青年のゴルフに人生をかけたひたむきさを淡々と書いていて、これはゴルフ漫画じゃなくてゴルフ小説的な意味もあるのかな?

というのもジュニア・大学ゴルフ界の陰湿なる上下関係・タイガーとの友情、ゴルフメーカーの契約金の話、プロテスト→プロクォリファイのどろどろとしたストーリーなど、ゴルフ界の内情を詳しく描いた作品ですな。実際のプロを彷彿させる登場人物も多数登場し臨場感を高めています。

これは現実的なゴルフ界を主人公の生き方で清清しく描いていて目立たないけど佳品ですな。

文中の「人が人であることを証明するスポーツがゴルフ」という言葉が心に残っています。
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