今夜はゴルフ練習せねばということで3W・6i・9i・AW・SWで260球。

暑くもなく寒くもなくで良い気候になってきたので練習内容もまずまず。

ここ数日仕事帰りに飲んでいたので、今夜は練習するので飲まないよって言ったら、「近々ゴルフの予定があるの?」とか聞かれたが、「いや、普段練習しないでラウンドの前に泥縄で慌てて練習するのはヘボ!ラウンドの予定がなくても練習しなければならないのが私みたいな下手!」って説明。

どこの世界に練習もしないで上手くなるスポーツがあるんだ???(笑)
まっ週1回ぐらいラウンドしている人は練習もしないでいいかもしれないが、私のような月1男でもゴルフの練習していれば70台は出ます。

調子良かった頃は週3回ぐらい練習していたが、今の環境じゃ週2が限度だからこんな下手になってしまったが・・・・・



今日のゴルフ本はGD社夏坂健セレクションシリーズ最終巻
ダッファー博士の高笑い (ゴルフダイジェスト新書classic 6 夏坂健セレクション 6)ダッファー博士の高笑い (ゴルフダイジェスト新書classic 6 夏坂健セレクション 6)
(2008/02)
夏坂 健

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帯には黒鉄ヒロシの
   「ジャンルを問わず、読書の際には左手に付箋を握る。
   夏坂氏の本に付箋は必要がなかった。
   既にして全ての頁が付箋で出来ていたのだった。」との推薦文。。。

ゴルフトゥディ誌で「ゴルフ聖典」や週刊GD誌で「ゴルフ時代劇」を連載している黒鉄氏の気持ちは良くわかる。私も気に入った箇所や後でブログに書きたい箇所箇所には付箋を付けて花のような同じような状態になるから。(笑)

このエッセイも週間GDで1990年3月から1996年4月号まで300回連載。
約6年弱の長きに渡る中には他社刊の本に掲載された文章も多々あり、それがどれかはもう記憶の彼方になxってしまったが、この夏坂氏の長期連載が死後数年経ってやっと日の目を見たを考えると夏坂氏とGD社に何らかの確執があり生前には出版できなかったと推察されるな。

内容はいつもの夏坂節のなんだか心rが緩んでくるゴルフ馬鹿のお話ばかりです。

夏坂犬、ポイント・ターニーを発明したダッファー博士、ボビー・ジョーンズの天敵フィル・パーキンス、ゴルフ正誤辞典、打ち続けるのがゴルファーの宿命、キャディとの珍道中「扁桃腺が笑った」などなど。

ゴルフエッセイストとたる肩書きながらも、長き時代人々の心を捉えて離さないゴルフというゲームの魅力の引き立て役でありゴルフの語り部だった夏坂健氏。

夏坂健氏の読むゴルフを知らないゴルファーは不幸ですな。(笑)
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