投票を済ませてからゴルフの練習に行く。

先日のラウンド反省を念頭に置き150球。

あ~、やっぱダメだな。
大きいクラブになるとヒッカケ多発。

どうも年齢のせいか最近球が高く上がらない。
頭に思い描いている好調時の球筋が出ない。

アイアンのシャフトもDGからNSに変えようかな?
まっお金がないので、その前に今3Wを中古店で物色中。候補はロイコレ。
リシャフトしなくてよいような良品を物色中だが、なかなかそんな出物は少ないんだな。

中高年のスターであるジャンボ尾崎はブリヂストンオープンで結局64位か?
坐骨神経痛を抱え、ボロボロになりながらもツアーに挑戦し続けるのは見事であるが疑問でもある。




歳とともに自分の感覚と身体の一体感が出てこない中で読んだゴルフ本は、
ジャンボ尾崎の勝負魂―なぜ今もなお現役で戦い続けられるのか!? (パーゴルフ新書 (10))ジャンボ尾崎の勝負魂―なぜ今もなお現役で戦い続けられるのか!? (パーゴルフ新書 (10))
(2008/10)
本山 嗣朗

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久々にジャンボ尾崎関係の本が出ていたので買ったが、このゴルフ本は1,000円以上していたら買わなかったな。軽めです。

パーゴルフの副編集長を経てゴルフジャーリストで現在僧侶も兼ねている人の作品だが、色々な意味でのゴルフ界の大スタージャンボ尾崎をそんなに深く書いてる本でもない。まっあっさり系ですな。
もう少しジャンボの肉声・本音・スウイング論を深く書いてもらいたかったが、ジャンボ関係の本は少ないので。

別に私はジャンボのファンでもなんでもないが、カリスマジャンボ尾崎は今日の日本ゴルフをリードしてきたプロで、パーシモンの時代にDR300yという飛距離と芸術的なアプローチ、そしてメタル・ハイティ・PS・スパイクレス・合皮グローブやJ’s&MTNという名クラブ作りなどいつも時代をリードしてきたジャンボ。

そのジャンボが辿ってきた道と考え方を紹介している本ですが、私にはそんなに新しい話はなかったですが、ジャンボが傾奇者だという話は少し面白かったな。

オーラが薄れ腰痛に悩まされながら還暦を越え今なおレギュラーツアーに挑戦続ける理由。
石川遼くんという可能性を感じさせる時代のスーパースター候補から吸収したモチベーションなどを紹介している。

ゴルフを知らない人でも、その存在感で人々を圧倒するプロが今はいない。
私はジャンボ尾崎が現在の日本ゴルフ界に与えてきた功罪に色んな意見はあろうが、人々に夢を与えるプロスポーツ選手としては希代の名選手であることは間違いないと思う。そしてそのそう遠くないであろう終焉も見届ける価値があると思いますな。

それにしてもこのパーゴルフ新書、頑張ってくれよな。
ライバルのゴルフダイジェストに何につけても遅れをとっているが、過去のパーゴルフ掲載作からの良い切り口を期待しますな。

とか言いながら、次はゴルフダイジェスト新書の新刊である杉山通敬『ゴルフ花伝書』が気になっているのだな。(笑)
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