最近テンプレートをこの「アカギ」に変更。

しかし、この手は6筒が出れば、3暗刻+白(笑)だが、アカギの場合は、これを四槓子や槓して槓ドラ山ほどなったりと天才的な閃きと巧みな計算と心理術であがるんだな。(笑)

福本伸行作品は近代麻雀ゴールドに連載していた『天 天和通りの快男児』からはまって、その中の天才キャラ赤木の青春時代を描いた『アカギ 闇に降り立った天才』と、週刊ヤングマガジン連載の『賭博黙示録カイジ』と読み続けてきた。


いずれその話は書くことにして、今日は最近はまっている「彼岸島」。

ずっと立ち読み等で読み続けているコミックだが、先日改めて24巻まで読んでみた。
ゴルフブログながら、いい歳こいてコミック好きなんで・・・(笑)

彼岸島 24 (24) (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 24 (24) (ヤングマガジンコミックス)
(2008/07/04)
松本 光司

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週間ヤングマガジンで大好評連載中の本格派ホラーコミックで、360万部を超える人気のアクションホラーコミックだな。

韓国人監督による実写映画化が決定していて今月から撮影中で2009年夏に日韓同時上映予定。
主人公宮本明役に石黒英雄、明の兄・篤役に渡辺謙の長男の渡辺大、吸血鬼のボス雅役が山本耕史という出演スタッフと聞く。
山本耕史は良い配役だと思うが、まっ日本コミック原作の映画はある程度予想はつくが。(笑)

これはねえ、よくあることなんだけど、途中からキャラ&ストーリーに魅力が出てきてヒットしたんだよね。

彼岸島に生息する吸血鬼ウィルスに汚染された人間たち(吸血鬼)との戦闘と同時に、主人公宮本明とその友達、そして明の兄である篤と友情と兄弟愛を描きながら進んでいくのだけど、いつ吸血鬼に襲われるか分からない張り詰めた緊張感、吸血鬼と主人公達とのスリリングな戦闘シーン、そして、先がまったく読めないストーリー展開とかなりはまってます。

地下の巨大研究施設、吸血鬼の村々、巨大病院跡、巨大火山、巨大教会、雪山など、最初は小さな孤島のイメージだったのだが、色々広がりすぎて、結局この島の大きさが24巻なっても未だに全然わからんし、吸血鬼を含め一体何百人いるのかもさっぱり分らん。(笑)

そして、これは吸血鬼相手の死闘なんで頭を潰すか切り離すしかないので、メインの武器が「丸太」!!!!そして「刀」
それで吸血鬼とか邪鬼(オニ)と呼ばれる巨大石頭やら姫(巨大ムカデ?)に百目に魚人型と満腹爺
など巨大怪物と死力を尽くして戦う死闘シーンと雅、師匠、斧神というキャラの面白さ。

これはホラー漫画ですが、色々な敵キャラが出てきて戦っていく戦闘コミックとしても面白い。

そういえば、小山ゆうの「あずみ」も大好きなんで、こういう傾向のコミックが好きなのかもな。
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