懸案の壊れたDVDプレーヤーなんだけど、クリーニングしたら映画が観られるようになった。
が、比較的新しいDVDは観られるが少し古いDVDは相変わらず観られないんだな。とほほ。。。

せっかく借りた石井隆監督の夏川結衣の「夜がまた来る」が観られない。
も~、せっかく「半勃ちのような」カテゴリーに久々に書こうと思ったのだけどな。(笑)

それに最近携帯が急にブツッと切れるようになったので、携帯買い替え。
それも2008年秋冬ニューモデル発表した昨日。(笑)
商品が来るまでこの古くなった携帯が持つかとうかもわからない危険状態なので、今更ながらのSH706i。


なぜゴルフは練習しても上手くならないのか―T・ウッズやオチョアは知っているなぜゴルフは練習しても上手くならないのか―T・ウッズやオチョアは知っている
(2008/06)
児玉 光雄

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作者児玉光雄氏は鹿屋体育大学教授で臨床スポーツ心理学者で、特にイチロー関係のメンタル本を多く書いている。トップアスリートのメンタルに詳しく、そしてゴルフ関係も以前このブログで紹介した「1日5分でシングルになる!ゴルフメンタル」という本がある。

まっ、今更って感じだけどなぜこんな本を読んだのか?というと、別に現状に悩んでいるわけでもない。ただこの辺でゴルフ本の紹介をしといたほうがよいというバランスだけ。(笑)

内容は「1日5分でシングルになる!ゴルフメンタル」と重複しているところが多いのだけど、こちらは少し詳しいですな。作者の特徴として多くのチェックシートやリスト表を使って読者の現在のメンタル状況を自己確認させて、その対策を教えるって感じの流れの本。

内容は、「ゴルフはミスをして落胆しているヒマない、コースでコントロールできるのはスコアでなく自分自身のプレー。」、「完璧なスイングは存在しない。それより自分の個性的なスイングを信じ、自分の実力を自覚して工夫する。」

もっと書けば「自分はもっとうまいゴルファーだと自分に言い聞かせる。人間は自分が描いたゴルファー以上のゴルファーにはなれない。」「真のライバルは自分自身で、自分に上手なゴルファーを演じさせる。」「最適な目標設定水準に自己イメージの照準を合わせる。」などなど

イメージの大切さ、ポジティヴ、結果志向よりプロセス志向など練習するだけじゃ得られない上達法を具体的紹介している。
それからプリショットルーティンとポストショットルーティン(ミスしたあとの仕草)の大切さ、プレッシャー・ピンチの楽しみ方、ショートゲームの大切さと同時に右脳を使い方など、私は今までこんなメンタル本をよく読んできていて大体知っているが改めてその重要性に気づいたな。

スコアに関しては平均スコアの7%アップを目標にした場合が一番成果が出るとか、悪いスコアはパレートの法則から20%のホールで大叩きして、その4ホールのオーバー分がオーバースコアの80%を占めるなど面白い実験結果もあります。結構当たっていますな。(笑)

ただ私を含め日本人は謙虚なので、自分は上手いとか、プリショットルーティンに時間をかけるとか、下手なのにそんなたわ言を言うやつは嫌いだし自分もそんなことはしないなぁ。
下手が講釈垂れるな!下手はどうせミスするんだから早くミスをしろ!という上級者からの話はよくわかるし、実際、本当に上手い人は余計なことは言わないし言い訳も言わないし謙虚ですもん。

まっ、たまにこういう本を読むのも悪くない。
特にゴルフに対して気持ちが落ち込んでいる状況ではね。

ただプリショットルーティンにはショット前に毎回同じ手順を踏んで気持ちと心を整理する面があるのだけれど、それが上手くいかないのにはショットのイメージを固める作業を置き忘れているという表面的な捉え方しかしていない間違いがあるからだと思うな。

とか書きながら、ワシはせんけどね。(笑) せっかちだから。
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