昨日もゴルフ練習340球。
金はない。時間はある。(笑)

相変わらずアイアンは絶好調。ショートアイアンからロングアイアンまで文句なし。

しかし、ウッド関係は新3Wはノーティアップだと良い球出るのに、ティアップすると少し左に引っかかる。飛ばそうとして力んでいるのか?ティの高さの問題か?
もう少し打ちこんでみよう。そして1Wは相変わらず言うこと聞かず。(笑)

しかし、この寒い時期にこれだけアイアンが切れている理由がよくわからない。
しいて理由を探せば、先日読んだこの本が少しきっかけになっているような気がする。



「火事場のばか力」を生かせば飛距離は20ヤード伸びる (パーゴルフ新書)「火事場のばか力」を生かせば飛距離は20ヤード伸びる (パーゴルフ新書)
(2008/05)
高野 逸夫

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下腹部の「ゆるみ」が体の「ゆがみ」を引き起こすので、そのチェック法と骨盤と股関節をしなやかにするゴルファサイズを勧める本ですな。著者は横田真一のアドバイザーもしてる方。

ゆるみがあればまっすぐ立てないし、前傾姿勢を保つことが出来なくスウィングが一定しないし、ゆるみのせいで力の源となるべき下腹に力が込められず、腕や手先に余計な力が入り、スウィングにムダな動きが出るということだ。

別に技術だけじゃなくて俗にいう「猫背」「へっぴり腰」など骨盤のゆるみで股関節から折り曲げれないヘボアドレスがスウィングの歪みと再現性の不安定を招いているというわけ。フムフム。

火事場のばか力と言えば普段とは違うパワーが出るアドレナリンのことだが、これは読者にインパクトを与えて買ってもらおうとつけたタイトルのような気がする。それが良いのかどうなのかは知らないが。

この火事場のばか力スウィングは、下腹の力を使って体幹を回し、その回転につられて腕が振られるということでボディスウィングに近い内容ですな。

アドレナリンと言えば、一度だけ経験がある。
初めて出た試合でズルズル叩いて予選通過が危なくなって、不思議な体験だが飛距離が通常よりはるかに伸びたホールが2ホールほど続いた。あれほど飛んだのは経験ない。
全部届くような気がしてロング2オンとか、その後回っても全然そんなに飛ばない。あの1回だけ。

最近メタボ+腰痛で不調の中で、体の見直しを考え、ふと手にしたこの本を読んだことで少し効果があったような気がするな。
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