ゴルフブログながら練習もせず、当然ラウンドもせず、ゴルフの話も堅いゴルフ本の書評ばかり。
少々内心忸怩たるものもありながら、実際寒いし、病み上がりだし。(笑)

あっ、そうそう先日ソニーのDVDプレーヤーやっと買った。
7000円しなかったので良かった。今後また映画の話が書ける。

今日は再検査の日。
まだ完全に治ったわけではなさそう。

で、そろそろ練習しないといけないだろうということで夜7時過ぎてから今年初練習へ。

やっぱりゴルフの練習は良いねぇ。
SWと7iだけでティアップをして135球。
で最後に3Wで15球の計150球。。。。。。うっすら汗かいたりして、やっぱ練習せねば。



ということで、ゴルフブログらしくゴルフを前説にして本題のレトルトカレー対決。
非常にタイトル長いが、くしくもインドカリー対決になってしまったが、適当に選んでいるのはもちろんである。(笑)

一つは「新宿中村屋こだわりの印度式カリー ビーフ」476円(税抜)
中村屋印度ビーフ
昭和2年、日本で初めて純印度式カリーを発売した新宿中村屋が、「コクと香りにこだわったカリーの逸品」を発売。清涼感のある「香り引立つスパイス」付き。というコピー。

PRポイントは、淡路島産の玉ねぎをたっぷりのバターで炒め、各種野菜と果実で自然な甘味と旨みを加えた味わい深いソースで、グリルした牛肉を煮込みました。中村屋秘伝の香り高いスパイスと調和したビーフカリー。

感想は、これは不思議な味でしたね。
安いレトルトカレーによくある最初の一口目の薬品臭は当然のことながらなく、味はまずくはないのだが、むしろおいしいのだが少し味が薄めで上品な味でした。

価格が476円と高いだけあって、グリルした牛肉もしっかりしていて食べ応えあり。
そして量がレトルトの平均より多めの230gもポイント高し。



対するもうひとつのインドカレーが、「ハウス デリープレミアムレシピ インドカリー ビーフマサラ辛口」300円(税抜)
デリーインドカリー

「デリー・プレミアムレシピ ビーフマサラカレー 210g」は、日本人による初めてのインドカレー専門店であるデリーのレシピをもとに、ホールのスパイスを炒って、すりつぶした特製マサラ(スパイスを混合したもの)の香り立ちと、炒め玉ねぎとトマトの旨みが特徴の本格インド風ビーフカレーというコピー。

そしてPRポイントは、素材本来の旨みによるスッキリとした味わいで、コクと酸味のバランスにより、ご飯との相性はぴったり。ご家庭ではつくれない本物の味をどうぞ。辛口。

え~、感想は長たらしくてプレミアムというもっともらしい商品名ながら、特色があんまりない。(笑)

辛口で食べやすいし、すりつぶしたスパイスの特製マサラの香りと炒め玉ねぎにトマトとの旨みが特徴らしいのだが、そんなにインパクトがない。
ビーフもしっかりしているが旨みと味の深さが感じられないな。
まっ、価格が少し高めのそれなりのカレーって評価でした。

ということで、今回は、
「新宿中村屋こだわりの印度式カリー ビーフ」476円(税抜)の勝ち!
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