特にゴルフに行きたいとは思わないが、ゴルフの練習は別で今日はSW・9i・6i・3Wで200球。
まっそんなに寒くもなかったし。

ゴルフ練習内容には特に変化がなくて、まだ今年に入ってからは上の4本がメイン。
いつもアイアンはまずまずで、FWが少し手ごたえが悪かったが今日はまずまず。

そんなに練習しなくても腕は落ちないが、上がることは絶対ないから練習をする。

まっ、なんでもええわ。(笑)




あんまりブログを書く気にならないが、この前読み直したゴルフ本をば、
なぜ、多くのゴルファーは「開眼!?」してもスコアアップにつながらないのか(じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト)なぜ、多くのゴルファーは「開眼!?」してもスコアアップにつながらないのか(じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト)
(2008/05/20)
角田 陽一

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この本は月刊「ゴルフクラシック」元編集長で現在ゴルフメンタルコーチもしている角田陽一氏が、月刊「プレジデント」誌に連載していた「考えるゴルフ」を加筆修正した本。

この本はねぇ、以前読んだ時に自分自身に思い当たることがたくさん出てきて非常にためになったゴルフ本ですな。

紹介コピーには、『ゴルファーがとらわれている「常識」と「思い込み」を疑うことで解消。技術・心理の両面から上達を妨げる盲点をつく迷えるゴルファー必見の本』とありましたが、これは確かにかなり良いゴルフ本です。

開眼しても思わしくないときは、別の方法にトライし自分で自分のやり方を構築していくために、第1章「スコアを減らすヒント」、第2章「ショット力を上げるヒント」、第3章「スイングの迷宮脱出のヒント」、第4章「体の動きをよくするヒント」の24のストーリー。

内容は読んでもらえばわかるのだけど、一部内容を要約して紹介すると、
「才能がないのではなく、「認識を正す方法」を知らない。」
「もったいないパットはない。入るときは入る、入らないときは入らない。」
「刻むなら飛距離の欲を断ち切る。OBは嫌なのに飛距離を欲しがる心理」
「「早く寄せたいが寄せワンを難しくする。寄せワン上手い人は寄せた後のパットが上手い。」
「タッチが合うグリーンと合わないグリーンがあって、タッチが合うまで我慢しないと自分のタッチが破壊される。」
「タイトルの開眼しても進歩せずは、短期のスイング修正は打ちにくくて違和感があり、長期のスイング修正のための時間が必要。」などなど・・・・

これは私を含めハンディ10~20台までの中級者には、なかなか良くて、この本を見つけ出す行為自体が、まさしく「開眼」であるとも言えますな。(笑)

今回は珍しくゴルフ本を褒めましたでがんす。もうえっちゅーに。(笑)
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