いやぁ、昨夜も飲んでしまった。。。。
つい調子に乗って夜中1時半まで。病み上がりなのにな。(笑)

ショックなのは、最近キーが下がっててカラオケのキーを2~3落とさないと高いところが出ない。
情けない。


で、今日は昼ごろ起きて、やっぱりすることないからゴルフ練習へ。(笑)

今日は練習場も混んでて30分待ち。その後じっくり打とうと思って300球。

アプが半分くらいだが、全クラブ打ってまあまあ内容。
別に目的も目標もなく練習してるから、あんまり上達はしないと思うけどゴルフは再現性ですから。

昨夜飲み屋のネエチャンにもらったバレンタインチョコをかじりながら打ったけど、少しアプローチで思い出したことがあったので少し成果があったかな?
以前のよく打っていたSWをヒール浮かせ気味にしてパターみたいに打つ練習を思い出したので忘れないように書いておこう。




まっ、前書きはこれくらいにしてゴルフ本の書評をば、
シングルになれる人の生活習慣―「ホームで素振り」が自然に出たら70台! (ゴルフダイジェスト新書)シングルになれる人の生活習慣―「ホームで素振り」が自然に出たら70台! (ゴルフダイジェスト新書)
(2006/09)
梅本 晃一

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毎度おなじみのGD新書。
著者はサラリーマンを02年に定年、出筆時63歳という素人のお方。

私は「シングルになれる云々」のタイトル本は嫌いなので読まないし、立ち読みでチョロ見したら内容が爺くさくて読む気にはならなかったが、なんせゴルフ本の書評をブログに書くようにしているので読んでみた。

しかし、この本はシングルというよりは100切り・90切りに苦労している、体力も落ち体も硬くなった中高年のおじさん向きの本でしたな。(笑)

著者いわく100を切れる人は全ゴルファーの10%、90を切れる人は5%に過ぎない。
なぜ100、90がコンスタントに切れないのか?素人からの考えを書いた本。

まず、月1レベルのアマゴルファー(特に中高年)は、年中ゴルフをしているプロのゴルフとは異質なので自分を知り無理な打ち方をしない。スウィングに悩まない。

飛ばして方向を安定させることには練習量が必要で、練習しないのだからベストじゃなくベターを求める。

ゴルフは技1・頭4・体5なので、
①肩の力を抜いたやさしいゴルフを心がける(心・頭)
②正しいフォームを作る(技)
③体のコンディション作りを行う(体)

具体的には、ハンマー打法と右手スナップ、ゴルフメモの習慣化、ゴルフ体操と速歩の習慣化。
これを継続して3か月すれば結果の出ると。これが素人の地味だけど上達法だと。

著者は目標をエージシュートにして自分の出来ることを信念を持って継続されている。
本当に中高年向きのゴルフであり、アンチエイジングの勧めでもあります。

私も上達するするには、目標を掲げ、目的を持ってゴルフに対して何かを継続する心こそが上達を招くんだと思います。
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