うむ、やっぱり書こう!

いったんゴルフブログを書き始めたら、とことん出来るところまで細々でも書いていこう。

あ~、でも気分転換にラウンドもしたくなってきたな。
来週水曜日にメンバーになっている練習場のコンペがあるのだが、会議をズル休みをして行ってみようかな?(笑)



まっ、少しyou tube で一休みをして、またもや馬鹿の一つ覚えでゴルフ本の書評を。
中部銀次郎の言い分―心の鍛練でゴルフと人生を極める中部銀次郎の言い分―心の鍛練でゴルフと人生を極める
(2008/10)
児玉 光雄

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6度に渡り日本アマチュアゴルフ選手権競技に優勝、「プロより強いアマチュア」と称された中部銀次郎が発した珠玉の名言をコメント心理分析の第一人者・児玉光雄が解説。
生前中部はこう語っている。「虚栄心を捨て、確率の高いゴルフを展開し、実力通りに、執着心を持って我慢のゴルフを行えば、誰でもうまくなれる」。
この本に詰まっている言葉を噛みしめるだけで、驚くほど簡単にあなたはスコアアップできるようになる。

第1章 現役時代に会得した心の鍛練の大切さ
第2章 心の鍛練によりスコアメイクに命を懸けよう
第3章 「等身大の自分」を客観視しながら心の鍛練に励もう
第4章 心の鍛練で最高の心理状態に巡り逢おう
第5章 心の鍛練とメンタルトレーニングを融合させる
第6章 危機回避能力を心の鍛練で高めよう
第7章 心の鍛練による確率の高いプレーを貫こう
第8章 心の鍛練で賢明なクラブ選択に徹しよう
第9章 心の鍛練でショートゲームの達人になろう
【価格】税込定価1,470円 【発売】2008年10月中旬 【仕様】四六判/192頁

詳細を書くのが面倒くさいので出版社のPRをコピペした。(笑)


え~と、これはね、メンタルカウンセラーとして結構評価をしていて、今までこのブログで、「1日5分でシングルになる!ゴルフメンタル」(池田書店)と「なぜゴルフは練習しても上手くならないのか T・ウッズやオチョアは知っている」(東邦出版)と2冊紹介した児玉氏の本。

この前この本を見かけて読んでみたのだが、いやぁ、久々に読みやすかったな。
というのも中身が薄くてさらっと読めるから。(笑)

これは中部銀次郎語録に解説を加えるってスタイルで進んでいるのだが、いやぁ中身が薄いというか児玉氏の中では愚作ですな。

中部氏関係の本は売れる確実性が高いのだけど、中部愛読者には全然面白くなかったですな。

まっ、中部氏の語録を改めて久々に読めれたから、少しはタメになったかも知れないが。。。

中部銀次郎氏の心のゴルフは改めて書く必要はないのだけど、アマチュアは技術至上主義に走りすぎているため、自分の力量を冷静に判断して身に丈に合ったプレーに徹することが基本。

まっ、この本の中であえて面白かった部分を拾い出すと、

・ツアープロのショット分析
 スーパーショット・並みのショット・ミスショットの比率 一流プロ 2:7:1 、並みのプロ 2:5:3 
 つまりナイスショットを増やすより, ミスショットをいかに並みのショットにするか?

・クラブは振り回すものではなく振り回されるもの
・ゴルフは「飛ばすゲーム」ではなく「止めるゲーム」
  
 どんなショットを打てばいいのか?ではなく、 どこにボールを止めるのか?

・PGAツアーのパッティングデータ
  6フィート(約1.8m)のパットを入れられる比率50%、
                      3mになると25%・・・・

  パッティングは外れて当たり前、心の鍛錬の機会  とか・・・・

結構この本をけなしているけど、しかし、レベルは「銀のゴルフ」よりは良いですよ。(笑)
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