あ~、また飲んでしまったな。 ダメだ、流された。

またまた夜中の2時まで。。。
朝起きて予約が入っていた病院の定期健診にキャンセルの電話を入れた。

で、休日のいつものように洗濯をしてゴルフの練習へ。
3W・6i・9i・SWで別に良くもなく悪くもなくの150球。



今日あたりゴルフブログでメインの話題になるであろう石川遼のノーザン トラスト オープン。
予選落ちだったが、別にいいじゃん。なぜか期待させてくれるから。


実は、私はこのブログで書いたが、初優勝のKSBマンシング最終日に実際立ち会っていて、ちらっと見かけていたんだな。

その時に、リーディングボードに聞きなれない名前が・・・・
赤いパンツにをはいた爽やかな青年(その落ち着きぶりに大学生かと錯覚していたが)が石川遼だった。

ただ、会場にいたのに優勝シーンをTVで見たというのが笑い話だが。(笑)



そんな前フリで「ゴルフな本」書評。
発売当初はなぜか手にとらなかったGD社のゴルフ本。
バーディは気持ち―遼くんが育ったゴルフのゆりかごバーディは気持ち―遼くんが育ったゴルフのゆりかご
(2008/03)
石川 勝美

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内容紹介は面倒くさいから、GD社の紹介文をコピペ。(許してGD社さん)

2007年、史上最年少の15歳でプロツアー競技に優勝し、その後もツアーで活躍。2008年にはプロ宣言して飛躍を期す石川遼は、どのようにして育ったのか? その生い立ちから現在までを父・勝美氏が振り返る。父の子に対する思い、子の親に対する信頼など、親子で育んだ絆の強さが、読む人の心を揺さぶる。誕生から現在まで、遼くんの秘蔵写真も満載。

≪フォトギャラリー~遼の成長記録≫
  Part1 優勝への軌跡
  Part2 家族が育んだ石川遼
  Part3 「お父さん、僕は何合目を登っているのかな?」
<目次>
第一章 世界最年少プロツアー優勝
 僕もプロの試合に出てみたい
 いざ岡山へ、深夜のドライブ
 朝刊の片隅に遼の名が
 優勝の陰に2人の恩人
 ウェア選びも真剣勝負
 目撃できなかった奇跡
 初めて願った相手選手のミス
 激動の1年の始まり
第二章 親子は同じ目線で夢を共有する
 アパートから一戸建てへ
 命名は親の第一歩
 趣味を捨てる
 親子でタコ作り
 家族の絆
 練習場の英断に感謝
 初めてのアドバイス
 師に恵まれて
 高校進学にあたって
 2つのコースに恵まれて
 貧しいから分かる歓び
 大家族が育んだもの
 後輩ゴルファーへの気配り
 プロ入りへ。もう後戻りはできない
第三章 大空高く自分の翼で羽ばたく日
 競技ゴルフの魅力
 富士登山に例えるなら
 アメリカで見たもの
 バーディ数にこだわるゴルフ
 プロと戦ってみたい
 日本アマ予選落ち
 再びジュニアへ
 ジャンボのサイン
 ゴルフに教えられて
 ゴルフのゆりかごから大空へ

この本をなかなか読まなかったのは、私のあまのじゃくな性格(笑)と、TV等で観るお父さんの勝美氏の強面ぶりが気に入らなかったのだな。(笑)


ただ、この本を読んでみて色々考えさせることがあったな。

信金で職場結婚した普通の夫婦が、子供が生まれる時に子供が遊べる庭付きの家を買うために、埼玉の田舎に家を買い、子供がゴルフに興味を持つとローンを抱えているため、自分の趣味は全部すぱっと止め、子供の夢の実現に家族愛に支えられ楽しみながら邁進してきた軌跡。

忙しいサラリーマンが年350日の練習場等の送り迎え、子供と同じ目線で夢を共有し夢を持ち続けてプロ宣言するまで。
ジュニアの試合に他の子はホテルから高級車でコースに行くのに、遼くんは家族とキャンプを兼ねたテントの中から試合に。貧しさへの屈辱感とかねたみとかそんな感情は持たない家族愛。

「一緒に回る方に、好かれるゴルファーになりなさい」という父の教えが、遼くんの初優勝のときのスピーチ「世界で一番好かれるプロゴルファーになりたい」につながる。

そして、今、ゴルフのゆりかごから一人の人間として巣立って行く子供に対するエール。

ゴルフで人間は正直に育ち、礼儀正しい人間になる。そして家族愛の大切さ。
この家族があって、石川遼というゴルフ界のスターが生まれた。

この本は、これから子育てする人に読ませたいね。私はもう手遅れだが(笑)。




もうひとつ、これも読んだな。
内容はスウィング写真・ファッション・ジャンボ尾崎他のメッセージ、そして貴重なのが母親へのインタビュー。
月刊 石川遼 vol.1 (AC MOOK)月刊 石川遼 vol.1 (AC MOOK)
(2009/01/10)
不明

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ただ、私はこれは1,000円という料金もあって立ち読みですが。(笑)
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