今朝は洗濯をして朝10時ごろから飽きもせずゴルフ練習へ。

風が強いのでショートアイアンの出来に少し不満が残りますが、まずまずの300球。



こんなブログをいけうち誠一さんが読むとは思わないが、一素人が自分の考えを遠慮なく書けるのがブログの良い所。で、最近のいけうち作品について書いてみる。







最近週刊パーゴルフで「脱アベレージ トミーの真剣ゴルフ塾」も連載を開始され、ますますご多忙のことと思います。

私はゴルフレッスンコミック連載の「ゴルフは気持ち(メンタル)」の愛読者で、滅多にゴルフコミックを買わない私が昔には5巻ほど買い揃えた時期もありました。ユーモアを交えてメンタルの重要性を書かれたこの本は良い本だと思います。

月1回の発行なので出るのが待ち遠しかった思い出があります。

それに、同誌で連載していたニュークラブの試打する「ベストクラブを探せ」もユニークな登場人物とクラブPRという組み合わせも面白く楽しみに思っていました。

ただ、その連載が終わり、「ゴルフの品格」(マナーを守れば5打短縮)」が始まり、これも最初はもっとユーモアもありましたが
段々と真面目な教訓・マナーな内容になり、「ゴルフは気持ち(メンタル)」と内容が重なり同じようなマンガになり、
いけうち誠一先生の特色である、ユーモアもも交えながら面白く笑いながら読める漫画からかけ離れつつあります。
以前の作品によくあった凡人ゴルフのユーモア&ペーソス溢れるゴルフ物語色が段々と薄くなってきて面白さが欠けてきました。

「脱アベレージ トミーの真剣ゴルフ塾」は良いんですわ。これは技術コミックだからそれはそれで。

私が好きだったタイトルは忘れましたが、徳川部長とライバルの豊臣専務が出てOLのねねを争う人間模様の面白い描き方。そして昔に読んだ各コースの達人たちを訪ね歩くマンガとか。

で、古本屋で探してもなかなか見つからない上のyou tubeの「ゴルフ・人生」。とにかく笑えました。
先生の作品は、どこにでもいるアベレージの喜怒哀楽を書かせたら第一人者です。


そして、もう一つの疑問というか質問ですが、「Golf (ゴルフ) コミック」連載の「スウィング!」はライバル誌「ゴルフレッスンコミック」の看板漫画「ゴルフは気持ち」に対抗しての長編コミックなんだろうけど、とりあえず展開が遅い。遅すぎるんです。

月1回の連載で主人公の突破とライバルになるであろう佐伯の父親同士の因縁試合が終わったが、突破はまだハンディ10ちょっと、そしてライバルの佐伯は+ハンディ。
こりゃこのままで行けばまだまだ中盤のような感じ。途中から読み出した読者は全然ストーリーがわかりにくい。

またそのことに関連しては、なぜ単行本として出版されないのか?いけうち誠一作品ならある程度は売れ行きも読めるはず。

風の大地も終わりどころを失い、感動が薄れ惰性の読者ばかりになっているが、どうもいけうち先生にはシリアスな長編は合わない気がします。

やはりユーモア&ペーソスの溢れる作品が希望です。
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