今日は本社での数字の会議。

朝から午後1時まで各部門の報告。

疲れたな。
ましてや達成していない部門としては。(笑)




ゴルフコミック紹介リバイバル

王者への道 1 (1) 王者への道 1 (1)
前川 恵三 (1999/01)
集英社

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千葉のどこかのコース(知らん)のクラチャンでコミック界ゴルフNO.1の本宮ひろ志率いる本宮プロダクションと前川恵三作。

しかし、これだけ内容がゴルフの機微を非常に表現出来ているということは?う~ん、前川恵三作というより本宮師匠の影とサポートプロの影響が強いと思います。

これはWaggle誌で連載されてた作品で全10巻。

しかし現在出ている全10巻は集英社スーパージャンプコミックスから出ている。
確かWaggle誌に連載されていた記憶があるのだが。。。

調べてみると、
ジャンプコミックスの方は「王者への道 1」 前川 恵三 (コミック - 1999/1) ~全10巻で、

実業之日本社(Waggle誌)の方は「王者への道 1 」(マンサンコミックス) 前川 恵三・本宮 ひろ志 (コミック - 1995/5) 1巻のみ

どうも記憶が定かではないのだが、
最初Waggle誌に連載されていて、後でスーパージャンプに連載されたか?
それともワッグル誌連載していたけど集英社で10巻単行本化?

ワシはWaggle誌で連載読んでいた記憶があるがなぁ・・・・


まぁそんなことはともかく、

春夏秋冬の4章に分かれ、それぞれの章に個性ある主人公がいて、それぞれの独立した人生ドラマがあり、最後にその4人が日本オープン最終日最終組になるのがラストシーン。

これは非常に読後感が爽やかで何度でも読みたいコミックで、実際何度でも読んでますな。

内容は春の章は元アマチュアチャンプに見い出されていずれ日本アマチャンプになる中学生・大江春樹。
夏の章はノー天気な飛ばし屋プロ・夏海雲。秋の章は研修生からキャディをして非常に才能を魅せた風見秋介。
そして最終冬の章は20年ぶりにゴルフを再会した元関東アマチャンプのおじさんサラリーマン冬芝一生。


それぞれの章に、技術的にもドラマ的にも読ませる内容で隠れたコミック名作です。
なんとなくモデルを彷彿させる人々が登場人物にいて、例えば春の章では中部銀次郎、夏の章は坂田、秋の章は青木功と安田春雄というように。(笑)

各章優劣つけがたいが、しいて言えば、私は「春の章」と「冬の章」が好きだな。

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青木功について

青木功青木功(あおき いさお、1942年8月31日 - )は、千葉県我孫子市出身のゴルフ|プロゴルファーである。日本プロゴルフツアー終身シード保持者。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- Histor
  1. 2007/02/18(日) 05:16:04 |
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