今季国内女子ツアー開幕戦、ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントは三塚優子が優勝ですか?

まっファンでもなんでもないのでどうでも良いですが・・・

今日もゴルフ練習。
いつもと同じ3W・6i・9i・SWで今日は150球。
今日は昨日の思いついたことを試したので少し出来は悪かったですが仕方ないですな。


ところで、三塚プロといえばコミック好き。



と言えば、こじつけだが久々のゴルフコミック評ですかな?(笑)
ライジングインパクト 17 (17) (ジャンプコミックス)ライジングインパクト 17 (17) (ジャンプコミックス)
(2002/08/02)
鈴木 央

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これは読むまで抵抗があまりにもありすぎて、なかなか読む気にならなかったゴルフ漫画だな。

時代が違うので、以前連載当時少し少年ジャンプで読みかけたが、ガウェイン?リーベル?ランスロット?キャメロット学院?・・・・なんで日本漫画でこんな名前をつけた主人公が?

そして、「ライジングインパクト」?小学4年なのにDRが450y?
「シャイニングロード」?・・・・・・70ヤード以内全部1パット?
「フォーリングスター」?・・・・・・120y以内全部チップイン?


    アホか?  ゴルフを馬鹿にするのもええ加減にせえ!

          とアホらしくて読む気にもならなかったのだな。



しかし、すまん。
ライジングインパクトのファンの皆様!  _| ̄|(、ン、)スマナカッタ...

このブログにゴルフコミックカテを作っているので仕方なく読んだんだけど、なかなか面白かったな。


確かに鈴木央のファンタジーワールドと少女漫画タッチは違和感あるけど、読んでたら上の3人のギフトもすんなり溶け込めたわ。

しかし、2巻で打ち切り。
コミックは最終話「マーリンの誘い断る」、本誌が「アメリカにいく」という違う話があり、2巻には「太陽の主」という読み切り編までありーの、また17巻で打ち切りという運命を辿った異色のゴルフ漫画なんだな。

ファンタジー風なのは、作者のこだわりアーサー王の円卓12に関連つけようとして登場人物の名前と数を合わせようとしたのだろうし、イギリスに行くのも少し少年漫画では変わりダネだな。

最後の17巻も打ち切りを受けて変な展開になってるな。
えっ?ガウェインが西野 霧亜と結婚? 
たしか?12歳ぐらい年離れているし、登場人物同士がかなり結婚してるし。(笑)

ただ、少年ゴルフマンガにあるそうな現実離れした内容ながら、ガウェインのプニプニぷりなどユーモアもあり、壮大なゴルフマンガになりかけていた。おしいね。(笑)

でも、おっさんのワシが言うのもなんだけど、この作品は少年誌連載少年ゴルフマンガとしては「DAN DOH!!」や「空の昴」よりワシの好みでしたな。

やっぱり読まずして評価を下してはいけないな。反省ですな。

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