今日は同僚と中華料理で飲みなので、簡単に。

尚、言えば未だウォーキングの1歩踏み出せず。(笑)



まぁ、どんなゴルフ本でも読みますが、
スタイリッシュ・ゴルフ マナー&ルール読本 (PHPハンドブックシリーズ)スタイリッシュ・ゴルフ マナー&ルール読本 (PHPハンドブックシリーズ)
(2005/04/16)
魚住 了

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今さらマナー&エチケットの本を読む必要もないのだが、それはそれ、このブログで「ゴルフ本」のカテを書いてる以上はどんな本でも読まないといけないんだな。(笑)

この本ではグラントランド・ライスの名言「18ホールも一緒にプレーすれば、19年間職場で一緒に過ごすより、敵について多くのことがわかるだろう。」と紹介しながら、

スタイリッシュ・ゴルファーの定義を、
「ゴルフの技術は高くなくても、周囲から尊敬されるゴルファーになれます。それは、ルールやマナー、さらには周囲を気分よくさせる振る舞いを心得た人。」としている。


酒を共にした場合とか麻雀をした場合のように、ゴルフでもプレーしただけでその人の人格がはっきりわかるのである。夏坂健氏はそれを「ゴルフを以って人を観ん」と書いた。

内容は、エントランス、ロッカールーム、練習場&練習グリーン、ティインググラウンド、フェアウェイ、トラブル、グリーン、エクストラ編の8章。

この本のタイトルが「スタイリッシュ・ゴルフ」というだけあって、サイズもハンディタイプでキャディバッグの中にも十分入るのでラウンドにも携行でき便利だが、いかんせん、文字が多い、多すぎるのである。

そんなにオシャレな内容ではないのでタイトルに負けてるな。
つまりタイトル名とは逆に文字が多いのでスタイリッシュではないような気がする。(笑)

私がお勧めゴルフマナー&エチケット本は、単行本だけど鈴木康之著「ピーターたちのゴルフマナー」だな。文字もギッチリ詰まってはなく、落ち着いて心静かに読める本です。

この「ピーターたちのゴルフマナー」はどちらかと言えばビギナーより、100を切ったら読んでもらいたい本かな?

私がこういうゴルフマナー&エチケットのゴルフ本を買うビギナーゴルファーに求めるのは、まだまだ初心者なのでルール&マナーや技術が不十分なことには寛容なので、ミスの連発も当然だし色々マナーも知らないことも承知してるので、そんなことより要はキビキビとしてふてくされないで明るく早くプレーしてもらうこと。

それでほとんどOKです。(笑)
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