今日は久々に実家へ。

お彼岸に備えて墓掃除と親父の見舞い。
仕方ない、長男だから。
でも今日は風が強くて小雪も舞い散ったりして・・・・・・

で、久々にこの練習場へ。
314練習
いつもと同じ3W・6i・9i・SWに今日はAWを加えて合計150球。
寒いのと風が強いので6iがちょっと調子悪かったかな?まっ仕方ない。

私は腰痛もちなので、練習前のストレッチにはだいぶ時間を掛けている。
下半身の股関節を中心にだいたい6~7分は費やすかな?

で、以前はSWから練習スタートしていたけど、どうもコースではエンジンが始動するのが遅いので、最近はストレッチ後は9iのフルスウィングからスタートしているな。



今日のゴルフ本は、バランス上でたまにはパーゴルフ新書で
ゴルフ人生50年、いまだ道なかば―がん克服、通算56勝の闘魂半生記 (パーゴルフ新書)ゴルフ人生50年、いまだ道なかば―がん克服、通算56勝の闘魂半生記 (パーゴルフ新書)
(2008/05)
杉原 輝雄

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「プロ生活50年目を迎える杉原輝雄。小柄ながらスーパープレーヤーとして活躍し、その実績には目を見張る。一方で、若くしてがんを患いながらそれを克服。今なお現役にこだわって試合に出続ける姿は感動的だ。自身による悔いのないゴルフ人生の半生記。」というパーゴルフのPRコピー。

第1章 給料3万円に憧れてプロゴルファーを目指す
第2章 積み重ねの努力がやがて結果をもたらす
第3章 倒れてもなお飽くなき挑戦
第4章 50歳を越えてなお一線を貫き通す
第5章 がんもまた試練と考え、前向きに生きる
第6章 歩ける限り、クラブを振れる限り、挑戦を続けたい

通算56勝、今なおレギュラーツアーの出場。つるやオープンで世界最年長予選通過記録を樹立し、07年にはゴールドシニア(68歳以上)の大会で見事エージシュートというまむしのじっちゃんですな。

プロゴルファーになった理由、息子との親子同時優勝、前立腺がんを患いながら加圧トレーニング、ペットとの話など本当に杉原プロの半生を語った本ですな。いやインタビュー形式じゃなく書いているので本当に思いですな。

ゴルフ界への熱い思いとレギュラーツアーに挑戦する理由・・・・本当にゴルフがお好きなわけですわ。猛練習のことは謙遜されていてあまり書かれていないですが。

私は杉原プロかとラウンドした方に聞きましたが、本当にティグラウンドでは人の折れたティなど拾ったり他のプロへの厳しい姿勢など厳しいが暖かい方らしいですな。

その人格がこの本にも表れていて、素朴に淡々とゴルフ人生を語られていますな。
やっぱりいくつになってもチャンレンジ精神が大事ですな。
まだまだプロゴルフ界の現役ご意見番として頑張って頂きたい。(笑)
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