口直しに、本流の路線に戻って、

今夜もゴルフ練習へ。
が、今夜も練習場シングルもどきの出来だったな。(笑)


4年前の4月16日に最初に書いたブログがameblo。
はやブログ生活も満4年を迎えたな。

まっ、その前にはゴルフ総合サイトの「AfterGolf」で1年以上ゴルフ日記書いてたけどね。

当時は若いねぇ、燃えて競技も参加してたし。。。。。

2005-04-16 「あるがまま・・・パブ選6日前」
●16日の練習:仕事帰りPM6:30~B練習場で125球。(4月8回目・計1,203球)
 今週は疲れた。会議に出張とバタバタ。 
 いよいよ来週の22日がパブ選予選というのに3月26日からラウンド皆無。
 これじゃゴルフを冒涜していると言われても仕方ないので、明日友人と近所のコースで練習R。
 特に最近調子が悪いドライバーのチェックと寄せ・パットの距離感を調整しとかないと・・・
 いつもはツアーステージの型落ちUXアロースピンだが、明日はこのパブ選のために少し奮発して買った
 BSツアーB330(US版X-01H)2スリーブ(6個)とスリクソンZ-UR2スリーブと、
 コンペの賞品でもらったHI-BRIDeverio6個(ディスタンス系は普段使わない)を使い比べてみる予定。
 しかし、昨日パブ選コースから連絡あったけど、スタートが変わって朝一スタートになった。
 おいおい!朝一かよーーーー!それに22日新任の役員が夕方会議予定。それまでに帰れるか?




そして、今日のゴルフ本は、(もちろん以前に下書きしてたものだ)
日本のゴルフ100年日本のゴルフ100年
(2004/07)
久保田 誠一

商品詳細を見る

「神戸山中にゴルフコースがお目見えしてから今日までの約100年間を、人、コース、倶楽部、ゴルフ用品―などさまざまな視点から調べ上げた日本ゴルフ史の決定版」

【目次】
ラフに消えたルーツ/一に神戸、二に横浜/生糸商と日銀総裁/昭和天皇と大谷光明/大活躍した六人のサムライ/アリソンと日本人設計家/戦争とゴルフの「二人三脚」/戦時下の日本のゴルフ/GHQの命令は「神の声」/「主役」交代を促した朝鮮戦争/ゴルフ大衆化時代へ/ブームを呼んだカナダカップ/日米グリーン首脳会議/マスターズへの挑戦/ビッグスリーの魅力と実績/アメリカで力をつけた樋口久子/民間大使―岡本綾子の功績/青木とニクラウス/太平洋とアジアの懸け橋/ゴルフで深まる日米交流/日本がメジャーを制覇する日/「山あり谷あり」の一〇〇年

とのPRコピー。



この本はなかなか手が出なかったな。だって413Pという大物。

しかし読み始めるとその読みやすい文体と緻密に調べられた歴史資料に基づいた内容に引き込まれましたな。また1つの事項の区切りが長くないので途中から読み直してもすっと入れましたな。

著者は元朝日新聞のニューヨーク支局長等を歴任し大学講師のゴルフ史研究家。
約300冊に及び文献とインタビュー取材に基づかれた日本のゴルフ史100年の大作ですな。

これはアメリカで発行された週刊新聞「ザ・ヨミウリ・アメリカ」に98年から1年間連載された「日米ゴルフ史」41回を核に取材と執筆に10年をかけた労作。

アメリカから遅れること15年、神戸六甲山に1903年(明治36年)イギリス人アーサー・ヘスケス・グルームによって日本初のゴルフコース(9ホール)の神戸ゴルフ倶楽部が誕生し、タイガーを始めとするトッププロとの日米交流までの100年。この本は日本ゴルフ生誕100周年を記念して日本経済新聞社から発刊。

私は夏坂健氏の本が好きなので、今回その中で読んだ日本のゴルフ歴史エピソードが時系列で1つの大きな道に繋がった気がしましたね。

有名ゴルフ場の生誕の歴史や戦時下でのゴルフ場の運営秘話、そして日本のプロゴルファーの成長、カナダカップ→チャコ・岡本綾子・青木・丸山などの活躍までインタビューと取材で細かく描かれています。

そして最後にゴルフ史年表があり、1903年から2004年まで一目でわかる非の打ちようがないゴルフ本です。

これは歴史好きで読むゴルフの楽しさを知るゴルファーには必読のゴルフ本でバイブルですな。
あまりのページの多さにためらいますが、真面目なゴルファーなら少しづつでも読むべきでしょう。

  ただ、巨乳好きの私が書いても説得力がないかも知れないが。(笑)
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