最近いろいろ忙しくてゴルフコミックが読めていないが、
ゴルフトゥディ誌連載中だった「ピンフラッグ」(中原まこと 画/蝦名いくお)12年間の連載を終えた。
                      
ピンフラッグ終了

作者の中原まことは「千里の道も」の大原一歩と同一人物。
取材は丁寧な長編作家だが、ただ残念なことにその作品は面白くないんだな。
ただ「千里の道も」は長年読んでるから、あえて苦言は申し上げまい。(笑)

しかし、「ピンフラッグ」よく続いたね。
全然面白くないのに。(笑)

単行本も売れてる様子はない。マンガ喫茶でもその存在そのものを目にしたことがない。

こんなに長く連載した理由に、ゴルフコミックの原作の書き手がいないという事実があるんだろうな。
特にゴルフ専門誌なんかになると、読者からの反発を恐れてあまり荒唐無稽のゴルフ漫画は書けないだろうし。


で、連載終了と同時に坂田御大の「明日への一打」(坂田信弘/みのもけんじ)が連載スタート。

「渾身のレッスン劇画連載開始」ってPRコピーにあるけど、坂田大先生ががレッスン?劇画?
第1話読んだけど、毎度おなじみ訳あり主人公ですな。(笑)
人生の奥深さを感じさせるいつものゴルフコミックになりそうですな。それがクドイって説もあるが。(笑)


そう言えば、タイミングを同じくして他のゴルフコミックにも変化が!!

アルバトロス・ビュー連載の「新々上がってなンボ!!」(小池一夫/叶精作)は、太一に羅稜を捨てよという新展開。
飛ばない弱点をカバーする太一の存在意義そのもの「羅稜」を捨てるということは、また新たな技への苦難の道が待っているわけだ。でも飛ばしにはトイチのパンチショットを習得したはずだが?

そして、ビックコミックオリジナル連載「風の大地」(坂田信弘/かざま鋭二)もマスターズでの足の怪我からしばらく一休止みたいだったが・・・・
                     
でも、ビッグコミック「黄金のラフ~草太のスタンス~」(なかいま強)、ゴルフダイジェスト「千里の道も 第三章」(大原一歩/渡辺敏)、パーゴルフ「インパクト」(坂田信弘/竜崎遼児)は相変わらずの進行ですかな。

そういえば、「週刊現代」[担ぎ屋どおも](七三太朗/本島幸久)は最近読んでいないわ。(笑)

そして、週刊少年サンデー「KING GOLF」(佐々木健)とヤングジャンプの「へ~んしん!!~そなたバーディ・ラッシュ~」(水無月 すう)は残念ながら読んでいない。(マンガ喫茶にないんだな)

その他にコミックチャージ誌「Bite グリーンを狙え」やヤングジャンプコミックス「GROWING ドライブ」やみやすのんき「ゴルフ19」、門馬もとき「アルバトロス飛んだ」、さとう輝「アルバトロス」などなどまだまだ読んでいないゴルフコミック(マンガ)があるのだが、オッサンは忙しいのだ!
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