どうも背中の筋に疲れが溜まっているようで、少し背伸びをするとギクッとなりそうな予感。

おっさんは疲れがなかなか抜けないな。
体は固いわ、頭も固いわ、硬くないのは・・・・・いや、止めよう。(笑)

ゴルフ本、ゴルフ映画、ゴルフコミックなどとゴルフを巡るカルチャーを探求するブログとしては、ほとんど硬くて、たまに柔らかいブログを目指します。なんのこっちゃ?(笑)



そういうことで、ゴルフコミック(マンガ)を追及する硬派なブログ(笑)として、紹介するのは
隼人

隼人18番勝負 1 (1) (ジャンプコミックス)

相変わらず、これもマイナーなゴルフコミック(マンガ)ですが(笑) 「隼人18番勝負」作/次原隆二
少年ジャンプ平成元年23号~39号連載、全2巻。

最近なんかマイナーなゴルフコミック(漫画)ばかり取り上げているようだが、
実は、私のコミック情報源であるインターネット喫茶チェーンになかなかゴルフコミックがないんだなぁ。

あらすじは、
佐々木小次郎の子孫佐々木隼人が宮本武蔵の子孫に剣で勝負を挑もうとするが、子孫宮本剣吾(父親はトッププロマンモス宮本)はもう剣の道を捨てゴルフをやっていて、ゴルフ勝負に負けた隼人はゴルフ編集者塚本の手を借り1年間山で鍛えジュニアマッチプレー戦に出て、次々と壮絶なる戦いをしていく。というお話。

18番勝負ちゅうくらいだから18人と戦っていくと思いきや、お話は1回戦ものまね関西人吉本藤吉郎、2回戦元甲子園優勝投手の飛ばし屋伊集院陽介と2番で急遽連載打ち切り。

打ち切りが決まってからのストーリー後始末をつけることなく突然の打ち切り。
たぶんタイトルから今後18番勝負をしていく展開だったようですが・・・

0番ウッド超尺ドライバー「飛燕零」を操り、300yを飛ばし秘打「燕返し」「かまいたち」「とんぼ返り」とかを繰り出しながら剣士ゴルファーとして戦っていたのだが、どうもジャンプ層には微妙だったようで・・・・・・

まっ、確かにそんなに面白いわけではない。
ただ懐かしい人にはちょっとだけ「あ~あ、あったな」というぐらいのものです。(笑)
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