夜のランニングで肉ばなれした次の朝16日は、会社へも足をびっこを引きながらの通勤。
結構忙しくて治療にいくヒマもなく7時前から麻雀。

しかし、最初の半荘から親満、ハネ満、親の役満へ振り込みトビでマイナス76という地獄のスタート。そのまま調子もあがらず夜中の2時頃に帰宅して足と心の痛みのダブルパンチ。
しかし、今日は朝から湿布のせいか調子が良くて「こりゃ、早く治るかも?」という甘い思惑も、階段を下りていてまたふくらはぎを痛めて元の木阿弥。

今日も仕事が忙しくて帰宅は夜の10時前・・・



そんなこんなで今日のゴルフ映画&コミック

プロゴルファー 織部金次郎 プロゴルファー 織部金次郎
武田鉄矢 (2005/01/19)
ポニーキャニオン
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武田鉄矢脚本・主演の映画で確か№5?まで制作されたように思う。
というのもたぶん№2までしか観ていないような気がする。
№1はその当時としては珍しいゴルフ映画で、中嶋常幸プロが師匠役で出てたり中嶋プロ一門練成館の協力でそれなりに観られました。

が、その後日本映画のシリーズ物の悪い傾向である寅さん・浜ちゃん的内容になっていったので私は興味を失ったな。
この織部金次郎って主人公の名前は、アマゴルフ界の球聖中部銀次郎氏と対照的な名も無き三流プロってことでつけたような・・

ただこの映画には原作コミックがあって、ビックコミック・スペリオールで連載・単行本。

プロゴルファー織部金次郎 1 (1) プロゴルファー織部金次郎 1 (1)
武田 鉄矢 (1990/11)
小学館

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毎週連載され連載も単行本も読んでたけど全7巻かな?
原作者武田鉄矢は海援隊というグループまで作ったぐらい竜馬ファンで「お~い!竜馬」(画は小山ゆう)という原作も書きコミック界じゃ結構有名。

この織金のストーリーは、優しさと飛距離不足のため17年間勝てない3流プロゴルファーが下町の練習場のレッスンプロとしてやってくるところから始まり紆余曲折あって1勝するまでのお話。

技術的には武田鉄矢は中嶋常幸やリー・トレビノ他の有名プロに色々教わった経験からかなりゴルフ的にもしっかりしたお話です。しかし武田コミックの基本は人情コミックであり、あまりタッチが私好みではない高井研一郎画なので連載も単行本も淡々と読んでだ感じですな。

そしてもう1冊読んだ武田 鉄矢作エッセイが、「前略、パーの神様へ―私のことをお見捨てですか」
これは週刊GDに連載されてたエッセイ「あるがままです」を加筆したもので、ゴルフを始めた理由&仲間などを面白く書いてます。ただこれはブック・オフで十分ですな。

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