今日もゴルフ練習へ。

今週末ラウンドなので、今日はアイアン中心の練習200球。
久々のアイアン打ち込みとアプローチと最後に3Wを5球。
今日は7番から上が少しつかまってなかったような感じ。

たぶん火曜日ぐらいに新ドラが来る予定なので、そこでDRの打ち込み予定だな。
歳のわりに少しハードめなクラブ買ってしまったが、まっなんとかなるであろうの楽観的。(笑)


先日『2009青木功 日野皓正 フィールズ ザ・レジェンドチャリティプロアマトーナメント」を開催され、ますます日本のゴルフ界に貢献する青木プロ。
aokihino
面白そうなトーナメントで地上波でTV中継がないのが残念でした。

実は私はゴルフを始めてから青木プロのスウィング論や考え方に影響され、面識は当然ないがファンで「ベタ足」「パンチショット」「インパクト命」「シャアンメェ」とかなり心酔していた。

現在はそうでもないが、影響度は非常に大きい。

その青木プロのゴルフ本で、最近読んだのが、
ゴルフ青木流ゴルフ青木流
(2004/04/22)
青木 功

商品詳細を見る

「週間新潮」2003年1月~2004年1月号連載「おれのゴルフ」の単行本化。

新潮社紹介文が、
「いつまでも進化するために――。45年のゴルフ人生、その奥義をすべて語ろう!

「世界マッチプレー制覇、ニクラスとの伝説の激闘、ハワイアンオープンの奇跡……。ゴルフにおける勝負の分かれ目とは? みずからの数々の名勝負を振り返り、歩き方から指先の訓練までアマゴルファーへのヒントも満載。ゴルフは「変化無限」、一打ごとに「正解」は違う。生涯進化しつづける「青木流奥義」のすべてがここに!」

日本から世界へ活躍の場を拡げそして殿堂入りした青木プロが名勝負を振り返り、現在の心境としてゴルフへの恩返しを考えていて、その一つとして青木ジュニアクラブ開催の思い。
世界の経験や出会いなどやゴルフの信念を語り、あの立場でもゴルフは生涯発達のゲームとして考えていることを読んで、久々の青木プロのゴルフ本ですがタメになりましたな。

たぶん、ゴルフ界をなんとかしたいとの思いが、上記チャリティトーナメント開催へと繋がったと思いますね。今後もますます盛大になり全国中継されることを望みます。

この本のなかで語られることで面白かったのが、変則スウィングと言われる青木プロですが、先人の名言を引用して、「良かれ悪しかれ、ゴルファーのスウィングの特徴はクラブを握った、そのひと振りに表れるものだ。」と書いてあったこと。

私も同感でどこを目指すのかわからないアベレージがスウィングをあれこれ迷っても仕方ない。まずは自分自身の体格・体力・つぎ込める金と時間を頭に置きながら、教えてもらったことを愚鈍に繰り返す継続力が大切だと思うな。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)