昨日の続きで、先日の「三菱ダイヤモンドカップゴルフ2009」で最終日最終組の兼本、B・ジョーンズ、中嶋の3人とも長尺パター使用していて、私も長尺パターを使用しているのでここで「長尺パター考察」をしようかと思ってる。


長尺パターは1990年代後半頃からプロツアーに登場。
最初に有名になったのはベルハルト・ランガー。マスターズ優勝からイップス&腰痛対策に最初の有名使用プロですかね。なんかその当時はパッティング病人扱いで可哀そうな印象でしたな。

日本ツアーの先駆者はピーター・シニアかな?その後はジェット(尾崎健夫)と兼本とブレンダン・ジョーンズが3大使用者として、その後今やシニア選手には大人気ですな。
ジェット
兼本
現在使用選手は、有名どころでは室田・加瀬・中嶋・ジョー(尾崎直道)・伊沢利光・羽川・芹澤、女子プロでは米山みどり・櫻井有希など多数使用。 
中嶋
ジョー
長いパターで長尺はロングパターと呼ばれグリップエンドを胸に当てて支点にして通常46インチ前後のパターで、中尺はベリー(おへそ)パターと呼ばれグリップエンドをお腹(おへそ)に当てて支点にするパターで通常40インチ以上。

で、室田・加瀬・中嶋プロなんかは長尺パターを使うにあたって先駆者兼本プロから教えてもらってますね。

そのコツは「長尺パターの打ち方・練習法は、「左手1本で胸にグリップを固定して右手を離して左手だけでストロークしてまっすぐ2mと10m転がす練習法」。
また、今回の兼本プロの優勝の一因に同じく長尺の遣い手ジェットからアドバイスをもらったと語っていますね。


長尺はシニア選手に多いことから「カッコ悪い」とか言われますが、私は以前から使ってましたねぇ。
一番最初は10年前にブレンダン・ジョーンズも使っていたピンPINGのステンレス・スチールパターB90』。これはセンターシャフトで打感が硬く、すぐ手放しましたな。

で、次にまた買った中尺がマグレガー・ボビーグレースV-FOIL GTパター M7.5K(41)、その後にオデッセイ2BALL長尺でボールマークを修復しやすいようにソールの窪みをパテ埋めしたパターを使っています。
マグレガー中短
長尺

今まで中尺2タイプ、長尺も2タイプに、ぺルツパターとかグリップが四角のものとか色々使ってきてまして、どちらかといえばゲテモノ好きでということでパターが入らなくて色々遍歴したな。ほどんど売ったりあげたりして手元にはない。


でも今まで一番入ったのは35インチのピン・クレージー(Craz-E)パターだったが・・・・・。


究極のパターなのでこれでダメなら他にパターはないという浮気防止パターでもあるが、現在少しテーラーメイド ロッサモンザ スパイダーAGSI プラス パター 長尺モデルに魅力を感じていますね。

長尺パターは確かに魔法のパターではないので結構外したりするが、これで入らなきゃ他にもうパターはないという最終兵器のためギア購買抑止力になりますな。


以下、またも疲れたので次回に続く。(笑)  次は利点・欠点など。
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