今日は休日のいつものごとく洗濯をし、長くなってうっとおしくなった髪を散髪にいきバッサリと。

その後ゴルフの練習へ。
今日の練習の目的は「R9」の打ち込み。

まっ、DRばっか練習していると腰痛が再発するので、総打数300球のうち約200球はウェッジでアプローチの練習だったが。

しかし、久々にDRを打ち込んだが、たまにはDRも打ち込まんといけんね。
大きく振る練習していないと飛ばなくなっているね。

この「R9」はいろいろ調整ができるんで、いろんな角度でカチカチしながら打ってみてなんとか1番安定しそうな位置を見つけたな。基本フッカーなので左が怖いので叩いても左に行かない位置。

ただ、このクラブの芯がどうもヒールよりにある感じなのでそのへんのバランスとか、もうひとつ重量をもう少し軽くしたほうが良い感じなので後はグリップ交換を考えている。

次のラウンドの予定は未定。まだまだ調教に時間があるな。




今日のゴルフ本は、もう1ヶ月ぐらい前に読んだ本。
遅く始めたゴルファーは「型」から入れ!―運動センスのいらないゴルフ (ゴルフダイジェスト新書)遅く始めたゴルファーは「型」から入れ!―運動センスのいらないゴルフ (ゴルフダイジェスト新書)
(2008/05)
栗林 保雄

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GD社の紹介によると、
『ゴルフスウィングは「型」の集合体! 科学的にそっくり覚えれば上達する!』
 かつて「週刊ゴルフダイジェスト」連載「理系のゴルフ」で反響を呼んだ科学的なスウィング解析が、より詳しく、よりわかりやすくなって1冊の本になった! 足元からクラブヘッドに至る力の伝達を支点・力点でつなげた独自理論で、12の「型」をそっくり覚える、運動センスのいらないゴルフ。忙しいサラリーマンにも最適」とのこと。

《 目 次 》
序章 なぜ遅く始めた人は上達できないのか
第1章 遅く始めた人が覚える「型」はこれだ!
第2章 ボディターンの「型」を覚える
第3章 アームアクションの「型」を覚える
第4章 クラブヘッドを軌道に乗せる「型」
第5章 飛ばし屋はテコの原理を使うもの
第6章 セットアップの「型」
◎巻末付録◎
2段直列型回転/3段直列型回転/滑車とクランク構造の効率の違い/ベクトル/二次曲線とラセン/ラセン解消の原理

感想は作者栗林保雄氏は大型精密機械のSEとしての生活を送り、1997年定年退職して研究を重ねたいわば『理系のゴルフ』。

その考え方は細かな点もきめ細かく分析して非常な労作で納得できる部分も多く素人が書いたゴルフ本では良いゴルフ本だと思います。

確かに遅くゴルフを始めると、どうしてもボディターンじゃなく手打ちゴルフになる傾向があり、その過ちを正すためにはここまで詳細に体の動きとクラブの動きを分析したゴルフ本はほとんどありません。

10代からゴルフを始めれば誰でもボディターンができ片手ハンディシングルにはなれますが、年をとって始めると体も頭も固いので、自然手打ちにになり再現性を猛練習とラウンドで習得する以外ないのです。

が、私のようなアバウトでO型で文系の人間には、そこまで細かくスウィングを分析しなくてもスウィングにかかるたった2秒程度の時間の中で考えは動きを制御できないんじゃないかという考えもあるのですな。意識で十分ではないかと。

そこまでまじめにスウィングを分析しなくても、面倒くさいから練習による再現性を磨くこととコースマネジメント・メンタル強化で十分じゃないかと思ったりして。まっ、それが私の上達を阻む限界だとは思うが。(笑)

理系でスウィングを追及したい真面目な人にはどうぞって感じだけど、誤解してもらいたくないのは、このゴルフ本は100前後の初級者に読まない方がいいかと。あんまり難しく頭でっかちになる可能性がありますな。そのレベルは練習と考えが全然足らない。(笑)

そしてこの本の特徴は体の動きをわかりやすく図解するために、バーチャファイターのデュラルのようなイラストとやたら計算式が出てきます。文系にはそんな計算式全然わからんし。(笑)

ホントに真面目なゴルフ本です。(笑) 真面目にゴルフを突き詰めたい人にはどうぞ。
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