今夜は久々に平日のゴルフ練習へ。

やっと今年6回目の次のラウンドが27日に決まった。

コースは県内一料金の高いコース、先日紹介したゴルフ本「爆笑!?キャディの真実―ゴルフがもっと楽しくなる!」のキャディさんのいるコース。
今度はグリーンが悪いだの、コースが狭いなど言い訳はいえないな。(笑)

で、新ドラR9の打ち込み。
総打数200球のうち100球はDRでの打ち込み。久々にこんなにドラを打った。

と言うのも、どうも先日からドラのスウィングアークが小さくなったとか、飛ばなくなったとか言われて、自分でも振り切っていないなと思って今夜は振り切る練習をした。

腰痛持ちだから心配だが、振り込んでいくと納得の球が出だしました。(笑)
たまには身体全体を使ってクラブを振らなくちゃスウィングが小さくなる。しばらくドラを打ち込みます。


で、またもやゴルフ本の紹介をば、
ネジらない!から遠くへ飛ぶ、ピンに寄る。 (ゴルフダイジェスト新書)ネジらない!から遠くへ飛ぶ、ピンに寄る。 (ゴルフダイジェスト新書)
(2007/12)
増田 哲仁

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先日も紹介した増田哲仁プロのGD新書。
「79を出した次のラウンドで100叩き。安定しないとお嘆きのあなた&ワシにお勧めの本。05年GDレッスン・オブ・ザ・イヤーの増田哲仁プロのゴルフ本。」ですな。

増田プロによると、ジュニアゴルファーはスウィングを覚えようとしていない。筋力がないから体全体をうまく使って「体まかせ」のスウィングをしている。
つまり「振り上手」=自分の体が中心で、体を中心にしてヘッドを振り、ヘッドが当たる位置にクラブとボールをセット出来ている。

それに比べ、独学で20歳を過ぎて始めた者は「当て上手」=「手打ち」で常に練習していないと球筋が安定しなく調子の差が激しいのだ。
不自然で難しいスウィングをしていて腕やグリップに力が入り弾みをつけてクラブを振っているというのだ。

増田プロのレッスンは、今までのセオリーとは逆の動きである「ネジらず、ふんばらず」。
生まれながらに持っている自然な動き、普通の動きを組み合わせて、安定して良いスコアで回れる体で振るスウィングを身につけるためのゴルフ本ですな。

体の中心を見つけねじらず頭を大きく左右に振る。
重心を高く脱力するアドレス、コンパクトに振るためアイアンはつま先ウエート、
そしてSWでの10y打ったりとかフォローだけで飛ばすドリル、そしてマネジメントや各ミスショットごとの対処法など色々良いことを書いていますな。

今までのセオリーは相応の練習量とラウンドが不可欠で、いわば職人的な技術習得方法なため体に故障が起きやすいので、体に負担をかけずケガをすることなくいつまでも楽しめるスウィングを作るための良質なゴルフ本だと思います。

ただ、本で読むよりは実際に増田プロに教えてもらった方が良いとは思いますが。

「増田哲仁のゴルフレッスン1|【Go!Gol.】ゴルフレッスン」でもその一部をご覧になれます。
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