肉ばなれは一進一退でなかなか治らない。

今日は何年に一度しかないぐらいの大変な日で、午前中から夜8時まで昼飯も食べるヒマもなく死にそうだったな。
プレッシャーは適度の方が良いな。。身体に悪い。


今日のコミックは、
天才伝説 (第2章1) 天才伝説 (第2章1)
張 傘、みのも けんじ 他 (2000/04)
ゴルフダイジェスト社
この商品の詳細を見る


週刊GD連載で「天才伝説」21巻、「天才伝説第二章」7巻。

作者はサン・チアン。謎の中国系カナダ人と言われていたが、段々巻数を重ねその内容の詳しさ・人生観(哲学)から、また登場人物の名前等から私はどうもクサイと思っていた。紫垣とか古閑とか坂田塾生の名前も登場してきてた。

実は傘を張り浪人を称しアダナの「サンちゃん」をもじった坂田信弘原作。

連載当時、彼の二大代表作「風の大地」と「奈緒子」を連載中で、どちらも彼の人生観(哲学)が色濃く描かれていた上記名作進行中の中で、息抜き的にただエンターテイメントに徹したコミックを書きたかったのかもしれない。難しいことも説教クサイことも少なくなくただ単純に面白いストーリーだ。

カナダ・ロッキー山脈の自然の中で、かつての伝説のゴルファー・アボット爺さん(モデルはモー・ノーマンらしいが)に育てられた飛行機事故でたった一人残された主人公ゲン。

実は第二章で総理大臣の孫っていう真実が明らかになるのだが、自然の中でゴルフを覚えゴルフを自然と対話しながら大胆に細心に身体で感じたまま攻める天才ゴルファーというわけだな。

この作品についてはここが詳しいな。

これは坂田作の中では珍しくクサイキャラ設定(多少はあるが)になってないことで、逆に際立った名作だな。

それにしても、最近fc2調子おかしくない?



関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)