今週末にはゴルフ練習をします。

が、とりあえず通好みのゴルフネタ連発で、


ここはマニアックでワケのわからんゴルフコミック評コーナーになってきた感じもするが(笑)、

アルバトロス
「アルバトロス」佐藤輝 全2巻 
小年マガジンコミックス・少年マガジン1989年12月第44号~48号連載。

主人公彼方完、中3・15歳が盲目の黒人元プロゴルファーのアフロをキャディにして「逢魔ヶ谷プロアマオープン」に出場。

70インチの超長尺ドライバー「アンフィ二」を武器にして戦い、決勝の魔会コースを10アンダー以上で上がれば全英に招待されるためにイギリスの若手プロ・デュランと死闘を繰り広げるってのがだいたいのストーリー。

ただ、このゴルフの内容は今までにあまりないようなミラクルゴルフの連続なんだな。(笑)

浮島グリーンにボールを池の中に潜らせてオンさせるサブマリンショット、蜃気楼なショートホールとか、フェアウェイが目の錯覚でバンカーだらけだったとか、グリーン全体が傾いているため下りパットが上りパットになるという見せかけの傾斜グリーンとか、かなりあきれさせてくれます。

まっ長続きしない典型的なゴルフコミック(漫画)ですな。

しかしよく単行本になったな。
で、打ち切りで2巻目は尺が足らないので本編とは無関係の処女作も掲載されているしね。

ここが内容的には詳しいな。参照↓
ネタ系ゴルフマンガの神髄「アルバトロス」
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