6月初めに会社で実施した健康診断の結果を今日もらった。

体重が2年前75.7kg→1年前71.7kg→今年68.8kgと2年連続で激減。

もちろんメタボではなく健康そのものだけど、面白くないのが頭の毛も比例して激少。(笑)


原因はもちろん単身赴任での食生活の乱れとストレスだが、ワシの業界も今まで経験したことのないほどの厳しい状況。

そんな中でゴルフを今まで同様出来る人は羨ましいですな。




まっ、そんなことはこっちに置いといて、未だに左手首が痛いのでゴルフ本紹介。

まとまなスイングを覚えないと、ワシみたいに身体じゅう故障だらけになるという警鐘を込めて、
90切りたきゃ、ボールは打つな! (ベースボール・マガジン社新書)90切りたきゃ、ボールは打つな! (ベースボール・マガジン社新書)
(2008/11)
摩季 れい子

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2008年11月発行のこのゴルフ本は、アマチュアが上手くならないのは自己流の歪んだスイングのためで、そしてかつそれを続けると身体を故障しやすいので、クラブを持たないで「正しい」スイングをマスターするシャドースイングの勧めた本です。

ここで言う「正しい」スイングとは、過度な負荷をかけずに自然と筋肉が働き、ボールを真っすぐ遠くへ飛ばせる、再現性の高いスイングということ。

著者の摩季れい子さんはメディカルトレーナー界の大御所であり関西メディカルスポーツ学院学長で、ワコールの「CW-X」やヨネックスのアンダーウエア「マッスルパワーSTB/STB-R」の考案・開発に携わった方。

囲碁の天才少年であった谷プロが、プロゴルフ入り前にパワーアップしたいと著者の門を叩く。

その当時は著者はゴルフはまったくの素人だったが、身体機能学の専門家なので欠点を的確に指摘し、その後長年野球選手のサポートをしてきた身体機能学の専門である著者と谷昭範プロが二人三脚で行ってきたゴルフ上達法を本にしたものですな。

ボールを打たずに、シャドースイングで筋肉に動きをメモリーさせる「2軸ボディターンスイング」と股関節の上で骨盤を回す柔軟な筋肉を作るためのストレッチが大事と説いていて、内容は最近主流のスイング理論ですので、あまりもの珍しくありませんが、後半部分の各部位の具体的なストレッチ&トレーニング論を写真入りで解説しているのがこのゴルフ本の特徴です。


タイガーの左膝故障についての言及と、ジャンボ尾崎の坐骨神経痛の原因をストレッチ不足と断言されていますね。

ただ、実践者の谷プロの成績がずっとシードに入れなくて低迷しているために今一つ説得力が欠けますね。谷プロはイケメンでマンシングのウェア契約プロなんですが、なんだか安定感がないですな。

内容は、「日経WagaMaga」でも見れますね。

タイトルの「90切り」の意味は、100切りターゲットと80切りターゲットの間で微妙ですな。
どちらの層もカバーできる内容だとは思いますが。
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