練習もしねえでグダグダ講釈を垂れるのは好きじゃねぇけど、なんせ手首の痛みが治まらない。

ワシは打ち込むタイプだから、衝撃が大きいし、だから大きなクラブははコックしねえと打てねえし。

まっ、現実では能書きと講釈はこれくらいしして、いやぁ~急に忙しくなってきた。
ひょっとしてお盆社内コンペに行けないかも?ワシが幹事なんだけど・・・(笑)




で、たまにはバランス上でゴルフコミック紹介。
karasu
「からす トーナメントプロゴルファー」作/いけうち誠一 画/内山まもる
日本文芸社 ニチブンコミックス 平成14年1月  全2巻 

これは漫画ゴラク誌に連載されていたゴルフコミックです。
これを知っていたら通ですな。というよりおかしい。(笑)

まっ、大人のコミック誌なんであんまり知名度はないと思いますが、特筆すべきなのが作者があの「ゴルフは気持ち」のいけうち誠一さん。この珍しいコミックにはお得意のユーモアはありません。マジメ路線ですな。(笑)

50インチ400CCの長尺ドライバーで350yの飛ばし屋だけど安定しないプロゴルファー唐津勘37歳。

天涯孤独で幼い時からの親友を自分の不注意で亡くした負い目に苦しみ、その優しさゆえに勝てないプロが日本のトーナメントの半数を牛耳る神代財閥の神代輝一郎と出会う。

神代はアマ44勝(日本アマ6勝)の伝説の天才アマで、からすの秘められた潜在能力を引き出すために様々な策略を繰り巡らす。実はからすの2歳上の兄だった。。。。というストーリー。

う~ん、まっ良くも悪くもないレベルですが、このような大人漫画誌の常として連載が続かず2巻で終了。

内山まもる氏はウルトラマンが有名ですが、最近はゴルフコミック作家として活躍していますが、ヒットしたのは名コンビ高橋三千綱との「プロゴルファー」「新プロゴルファー」だけかな?

名コンビの作家草薙次郎氏とかつて月刊ゴルフコミック誌に連載していた「夢の途中」や現在同誌連載中の「デッドにピンを!」もまあまあなんだけど、どちらも単行本化は難しそうな感じだな。
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