今日は少し時間が出来たので行きつけの整骨院へ肉ばなれ治療に。

もう1週間も経つのに治りが遅くてゴルフ練習の予定が大幅にずれたので仕方なく治療へ行った。
この整骨院はもう10年来の通いでおなじみなのだが、今までほとんどが腰痛で昨年はそれに肘痛も加わったのだが、肉ばなれは今回が初めて。

今日は内出血しているということで電気治療をかなり強め&長めに治療してもらったら、かなり良くなった。早く治療に来てれば良かったな。




そして今日のDVDは、やっと観終えた「バンド・オブ・ブラザース」1~5巻。
私の好きな「プライベート・ライアン」のトム・ハンクス&スピルバーグが総指揮で2001年TV部門のゴールデン・グローブ最優秀作品賞作品。

バンド・オブ・ブラザース Vol.1 バンド・オブ・ブラザース Vol.1
ダミアン・ルイス (2003/04/25)
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バンド・オブ・ブラザース Vol.2 バンド・オブ・ブラザース Vol.2
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バンド・オブ・ブラザース Vol.3 バンド・オブ・ブラザース Vol.3
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バンド・オブ・ブラザース Vol.4 バンド・オブ・ブラザース Vol.4
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バンド・オブ・ブラザース Vol.5 バンド・オブ・ブラザース Vol.5
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これは5巻全10話で約10時間総制作費156億円という超大作戦争映画。

総制作費を見ればわかるようにものすごいスケールで第2次世界大戦米空挺師団E中隊の3年間を描いた作品で、ノルマンディーからヒットラーの山岳別荘イーグルズ・ネストそして終戦までを忠実に真実に基づいてますな。そしてトム・ハンクスは第5話で監督もしています。

こういう続き物は間を空けると興が醒めるので続けてみましたが、まず思うのは登場人物が多く負傷したり死んだりとで、非常に名前と顔が覚えにくい。
そして、主人公は決まってなく部隊全員であり、各ストーリーでストーリー・テラーが変わるので特定の人物に感情流入することが難しい。

気になったシーンは第6・7話の冬のバストーニュ森の過酷で悲惨な物語のところですかね?あまりにも悲しい。
そして第10話の降伏するドイツ軍将校が部下に演説するシーン、ここでバンド・オブ・ブラザース(兄弟たちの絆)という言葉が強烈にそして自分達と同じように敵も絆に結ばれて闘ってきたのだとわかるシーンですな。

しかし、どちらにしても長い。9・10話は結構平和で歴史的に面白いけど、それ以外の話は強烈で冷酷な戦闘シーンばかりですので観る人を選ぶ映画だと思います。

ただ私は「プライベート・ライアン」を初めて観た時ほどの感動はなかったですな。スピルバーグの映画はくさくてあまり好きではないのですが。。。

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