今日は撮影で久々に海外へ。






っても四国の高松だけどね。

とりあえず海外には間違いはない。(笑)

takamatu




疲れているのだがゴルフ本書評を書かなくてはということで、読後感があまり良くなくて、なんかゴルフ本の書評の数合わせに読んだようなゴルフ本。

自由と冒険のフェアウエイ (中公文庫)自由と冒険のフェアウエイ (中公文庫)
(1998/03)
山際 淳司

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これは文庫版は1998年だが単行本化は1995年10月初版で、「月刊パーゴルフ」連載・「View」連載・「L&G」連載のエッセイを中心に編集したもの。

月刊パーゴルフという雑誌の名前を聞いただけで古さを感じますなぁ。

内容はアベレージである作者山際氏が感じたエッセイなんだが、どうもユーモアも深さも感じられないな。

山際氏はスポーツ・ノンフィクション作家として有名で、たぶんゴルフも造詣が深いのだろうということで連載していたのだろうが、あんまり面白くないのだな。

本の構成は
だからゴルフはやめられない
貴重なアドバイス
雨上がりのフェアウェイ
愛すべきアベレージゴルファーたちへ
夏の朝のおいしい空気          の五章からなる本。


辛口で悪いけど、軽い内容で読みやすいが、心に残るものがなくて途中で何度の読むのを挫折しかけた。私にとってこんな軽いのに読みにくい本も珍しいかな?(笑)

あんまりお勧めはしないなぁ。まっ探すのが難しいか?(笑)
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