昨日は1か月ぶりにゴルフ練習場へ。

ただ左手首の腱鞘炎ため用心してSWでのアプ30y以内140球。

そしてPWでのハーフとスリークオータースウィングもティアップして10球ほど打ったが、どうもやはりまだ痛みがある。これはなかなか治らないな。手首用サポーターを買おうかと検討中ですな。


そしてTV観戦。女子の「CATレディース最終日」とシニアの「ファンケル・クラシック」を交互に観ていたが、ワシにはシニアのファンケルの方が面白かったな。
tateo
最終組のジェット・中嶋・室田との三つ巴で、勝負を分けたのはやはりパットだったな。

ジェットの15番のやっとボールがやっと辿り着いたバーディパット、16番の必死のボギーパット、そして17番の超難しい下りのバーディパット。中嶋も倉本もパットが入っていなかったな。パットを強く打てない下りが強いジェットが17番決めたのは強かった。

女子の方は「CATレディース最終日」は古閑の最終バーディパットはひどかったな。



ということで、昨日の「CATレディース最終日」でいつものように渋い声で解説をしていた戸張捷氏のゴルフ本の紹介。
戸張人生
人生のコーチはいつもグリーン上にいた
日本を代表するトーナメントを多数、企画、運営しゴルフ界に貢献。
現在もトーナメントのプロデュース、ゴルフ関係イベントのプロデュース、ゴルフコースの設計監修などを手がける戸張捷氏の本で小池書院から2004.12初版。


上から目線(笑)と評判な戸張氏の略歴は、
「我孫子ゴルフ倶楽部の創設メンバーの一人であった父親の影響を受け、慶應義塾高校1年からゴルフを始めた高校・大学とゴルフ部に所属、高校3年で全日本ジュニア3位。大学4年で、日本アマ9位。
1968年、住友ゴム工業(現 SRIスポーツ)に入社。スポーツ用品企画課、販売課を経て、1973年に日本で最初のゴルフトーナメント運営会社、株式会社ダンロップスポーツエンタープライズを住友ゴム工業の子会社として設立する際に出向し、以後、「トーナメントディレクター」として活躍。現在、株式会社ランダムアソシエイツの代表取締役。」

まっ日本アマ9位の成績が光ってますが、それにしてもプロより技術面・ウンチク面でも偉そうですが、彼の人物像と考え方・生き方を読めばなんとなく納得しますな。(笑)

tobari


その博識・見識ぶりは「戸張捷のゴルフ特集」を読んで下さい。納得しますな。
それに今年10月で64歳。若いですな。


そしてこの本のPR文には、
「ゴルフは人間が自然を相手にプレーするアナログ世界のゲーム。そこにはデジタルには割り切れない様々なバリューがある。長年ゴルフに関わってきた著者が、今までとこれからのゴルフ界について語る。 」[日販MARCより]


[BOOKデータベースより]
第1章 「トーナメントプロデューサーとして手がけてきたこと」(26歳でトーナメントをプロデュースそのうえTV解説も担当;フジサンケイクラシックがマンデートーナメントを続けてきた理由;フジサンケイクラシックで試してきたのは日本のゴルフ界のレベルアップ ほか);

第2章 「ゴルフを与えてくれた出会いと成長のチャンス」(父親の遺言で始めたゴルフ;青木功との出会いは中学時代;我孫子GCで知ったクラブライフの素晴らしさ ほか);

第3章 「日本のゴルフ界へ飛躍のための提言」(日本のスポーツメディアに対する注文;メディアはプレーヤーを尊敬すべきでありプレーヤーも自覚を持つべき;世界のトッププロはファンとの接し方を知っている ほか)



慶応大から日本ダンロップ(前住友ゴム)に入社、小さかったゴルフマーケットを企画・提案力で切り開いてきた文字通りのトーナメントプロデューサー界の大物。

若干26歳でトーナメントをプロデュース&TV解説。
今現在流暢な英語力は最初は全然だめで、単身でアメリカの有名プロに交渉した苦労話や、人との縁、トップに気に入られたプレゼンテーション能力や好きなことを手探りでやってきた幸福を書いてますね。

そして中学時代我孫子ゴルフ倶楽部での青木との出会い、高校時代に関東高校ゴルフ連盟を立ち上げ大西久光氏とトーナメント運営会社ダンロップ・スポーツ・エンタープライズを立ち上げ文字通り手探りで今のプロゴルフトーナメント市場を築いてきたわけだ。

で最後の日本のプレーヤー、プロ・協会に対する提言と世界へのビジョン。
そして夢を語るだけでなく日付を付けて実現を目指す、プロとの付き合い方、変化をプロデュースすることに勇気と誇りなどを語っていますな。


まっ、昔から企画を考えプレゼンテーションし実行してきた「やり手プロデュース」としての生き方としてこの本を読めば、今の上から目線解説もなんとなくわかりますな。ハイ。(笑)


この本には載っていないが、ワシが知ってる小ネタとしては、「トバリ・ショー」という自分の名前をスイングテンポに使ってたといいこと。
ショーって伸びる名前がフォローにピッタリですな。ワシはフォローに向かん名前だから羨ましい。(笑)
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