別になんもねぇ。
が、体力不足を感じる。

特に最近鍛えてねえので下半身の粘りがねえ。

だからシャンクが出るんだな。


ゴルフ本の書評だ。
倶楽部チャンピオン物語倶楽部チャンピオン物語
(2002/10)
高橋 三千綱

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ご存じ週刊パーゴルフ連載中のものから1999年5月25日号~2002年5月28日号を抜粋再構成したもの。

著者いわく、この物語を書き始めた理由は、自分の金でゴルフをし、一生懸命に仕事をして家族を養い、その上でクラブチャンピオンになった話を文章にして一般ゴルファーへの勇気としたい。とのこと。

ワシも平凡なサラリーマンなので、大学時代からゴルフ部にいて家業を適当にして上手くなったというような話は読みたくもない。

だから下水道課に勤める市職員、JR職員、事故で右手人差し指と親指を失った人、前立腺癌で膀胱を摘出し家族が次々と不幸に襲われた人など、苦労してクラチャンを獲得した方々の話には敬服します。


ただ回を重ねるごとに「あんなに上手いゴルファーではない」「もっと上手い人がいる」「私のはたいしたスト―リーはない」などと取材交渉が難しくなりながらも、クラブチャンピオン達のゴルフ人生を描いています。

そしてこの本を読むと同じゴルフに魅せられたもの同士の友情というクラブライフの良さ、またクラブ選手権での秘話など羨ましく思えますな。

つまり、この本に登場してる人は、仕事もよくし、こよなくゴルフを愛し、フェアプレーに徹する真のゴルファーたちでしたな。謙虚な人格者達ばかりでした。

      ボビー・ジョーンズの名言「ゴルフは一振りで人格がわかる」
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