左手首の痛みは毎夜の湿布で治まってきたので、今週末練習に行こうかな?

それにしても段々とゴルフ下手になってますなぁ。はぁ~。
考え方と練習方法を変えなくては。 それと身体のケアも。




先日紹介した高橋三千綱氏の「倶楽部チャンピオン物語」にも登場した勝浦東急GCの繊細なる?クラチャン本宮ひろし氏のゴルフ本が、
空に向かって打つ!!空に向かって打つ!!
(2003/10)
本宮 ひろ志

商品詳細を見る

「ゴルフトゥディ誌」に2001年12月~2003年7月の1年半連載したエッセイを単行本化。

挿絵は父親のことを一番知ってる娘さんの漫画家もとみやあゆみさん。

2003年掲載時ハンディ2でクラブチャンピオン10回獲得の漫画界一の凄腕ゴルファーである本宮氏は、ご存じ「男一匹ガキ大将」「俺の空」「サラリーマン金太郎」と男をテーマにしたコミックをヒットさせた漫画家で、この当時8年間書き続けてきた「サラリーマン金太郎」を終了し、燃え尽き症で良い漫画が描けない状況の中で書いたエッセイですな。

私も何話か連載当時に読んだ記憶があり、バブル時にゴルフ場を作ろうとして「ビチビチウンコは始末する時に苦労するど!」と言われた話とか娘の結婚式の話とかを面白く読んだ記憶がありますな。

この本にはゴルフ誌といこともあって半分ぐらいはゴルフのことすが、あとの半分は生き方、政治、マンガ論、社会評など男・本宮ひろ志の人生論がよくわかります。

ゴルフ話ではクラチャンになった試合、有名人とのゴルフ、プロとの試合や本宮流39で回るゴルフ、9番ウッドでドンなど色々読み応えがありますし、ベテランクラチャンらしく駆引きと図々しさには納得させられるものがありますな。

堅苦しい本のようですが結構スケベオヤジで笑わせてくれます。

この本の中から拾った本宮ゴルフ語録に次のような言葉がありました。
本宮氏を知らない人でもなんとなく人格がわかりますよね。(笑)

「ゴルフをやりたいために仕事をこなしている」
「素のままを正直にさらす犬のような男」
「ゴルフとは莫大なエネルギーを費やして、物理的には何の生産性もない行為」 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)