練習ができねぇ。。。

テンションが下がり~の、先週の日曜の草刈りでかぶれた両腕がかい~ので。

ダメだ。どんどん下手になっていく。(笑)



先日読んだ7月発売のゴルフ本の新書。
ゴルフで100の壁に悩むのは常識の思い違いが原因です。―ゴルフを驚くほど簡単にする正しいセオリーへの手引きゴルフで100の壁に悩むのは常識の思い違いが原因です。―ゴルフを驚くほど簡単にする正しいセオリーへの手引き
(2009/06)
佐久間 馨

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GD社の「練習ぎらいはゴルフがうまい」、現代書林社「ゴルフは突然うまくなる」、阿部出版社「スコアがよくなる100の方法」の次に出した佐久間氏最新のゴルフ本。

今更100の壁でもないが、佐久間氏の本は好きではないがなんとなく興味があり全部読んでいるため読んだ。また最近スコアがボロボロのため何かしら参考になるものがあればという気持もあった。

佐久間氏はゴルフ科学研究所主宰で、またNPL(神経言語プログラミング)スポーツメンタルコーチという肩書を持つ方で最近人気の作家ですな。

賛否両論だがGD社の「練習ぎらいはゴルフがうまい」のヒットにより、次々と各出版社から単行本化の要請がある今が旬のゴルフ本作家なんだな。

この本は100切りをターゲットのしているのだが、いつものように「どんなレベルでもパープレーが出来る」が持論で、
第1章「常識の思い違い」を心、技、体、戦略の4つにわけて解説し、第5章「合理的スイングのススメ」で氏の勧めるスイングを解説し、最終章で「100切りは最終目標への通過点」と説いていますな。

そして「どうしたい」「でもなにがイヤ?」「だからどうする」の3Dが究極のスコアメイク術と解説してます。

まっ確かに間違いはない。

しかし、レイアウト・内容・構成を見ると今までの3冊と比べ、悪くはないが、そんなに優れてる本でもないので、あんまりお勧めもしないなぁ。

そしてこの変わった表紙デザインはどこかで見たような気がしたと思ったら。児玉光雄氏の「なぜゴルフは練習しても上手くならないのか」と同じ出版社のゴルフ本でした。(笑)
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